スパークス・グループ(8739)・リスク対処
受託銀行・保管銀行等の外部事業者依存
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受託銀行・保管銀行等の金融業務委託先依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「また、マネーロンダリング/テロ資金供与対策(以下、「AML/CFT」という。)に対する規制が今般強化されており、ファンドの販売会社に対してもAML/CFTへの対応状況をモニタリングしております。」
外部事業者への依存リスクへの対応として、従来の委託先往査・継続モニタリングに加え、販売会社のAML/CFT対応状況も監視している。 - FY2020対処有価証券報告書
「特定の外部事業者に依存した業務遂行を行わないように努める他、定期的に外部委託先の往査を行うなど継続的なモニタリングを通じて、安定的なサービス提供が受けられることの確認に努めております。」
外部事業者への依存リスクに対し、特定業者への依存回避と委託先往査・継続モニタリングを明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループでは、特定の外部事業者に依存した業務遂行は行っておりませんが、当社グループが利用している外部事業者において、安定的なサービス提供に困難が生じるような事態が発生した場合、当社グループの業務遂行上に支障が発生するおそれがあります。」
受託銀行、保管銀行、証券会社等の外部事業者への依存リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループが利用している外部事業者において、安定的なサービス提供に困難が生じるような事態が発生した場合、当社グループの業務遂行上に支障が発生するおそれがあります。」
受託銀行、保管銀行、証券会社等の外部事業者への依存リスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループが利用している外部事業者において、安定的なサービス提供に困難が生じるような事態が発生した場合、当社グループの業務遂行上に支障が発生するおそれがあります。」
特定業者への依存を避けているとしつつ、受託銀行・保管銀行・証券会社等の障害を挙げている。