Komori
スパークス・グループ(8739)・リスク対処直近のガバナンス(2026-06-15)では「再掲」

創業者・大株主への依存

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-15。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2020対処FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク554社が書いているテーマ・逆風554社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの554件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-15再掲ガバナンス

    「支配株主との取引等を行う際における少数株主の保護の方策の履行状況」

    阿部修平氏の議決権所有割合が合算53.31%であること、支配株主との取引がないこと、利益相反や自己取引等が生じる場合には特別委員会で審議したうえで取締役会が決議する方策を再確認している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「なお、組織のフラット化による業務執行の迅速化を通じて、当社グループを率いる後継者となる人材を選抜、育成し、新しい経営体制を確立することを目指し、第34回定時株主総会において、社内取締役を減員し代表取締役を1名とすることで、マネジメント層の世代交代に着手しております。」

    創業者への依存度を引き下げる対応として、社内取締役の減員、代表取締役1名化、後継者の選抜・育成に着手した。
  3. FY2020再掲有価証券報告書

    「このようなリスクに対して当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を継続的に行ってまいります。」

    創業者・大株主への依存リスクと、組織的運営及び人材育成によって依存度を引き下げる取り組みを再確認している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っておりますが、阿部が何らかの事情で通常の職務を遂行できなくなる場合には、当社グループの業績に少なからぬ悪影響を及ぼすリスクがあります。」

    創業者・大株主への依存リスクと、組織運営・人材育成によって依存度を引き下げる取り組みを再確認している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っております。」

    創業者・大株主への依存が残る一方、組織的運営の構築と人材育成による依存度低下の取り組みを再確認している。
  6. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、より組織的な運営形態の構築及びマネジメントを担い得る人材の育成により、阿部個人への依存度を引き下げる努力を行っております。」

    創業者・大株主への依存リスクは残るものの、組織的運営の構築と人材育成による依存度低下の取り組みを明示している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の創業者であり、現 代表取締役社長、また大株主でもある阿部修平は、当社グループの事業経営及び投資戦略の方向性の決定において重要な役割を果たしています。」

    阿部修平が株式の過半を保有する阿部グループを通じて支配力を持つことも記載している。
一緒に動いた変遷

「再生可能エネルギー・インフラ投資の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1再生可能エネルギー・インフラ投資の拡大2回
  3. 2不動産・インフラ・アドバイザリーへの多角化2回
  4. 3日本・韓国・アジア株式運用のネットワーク化2回
  5. 4未来創生ファンドの500億円超への拡大2回
  6. 5運用会社・ファンドの高評価2回
  7. 6長期的・継続的な株主価値を意識したガバナンス2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スパークス・グループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-15のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
創業者・大株主への依存|スパークス・グループ(8739)の変遷 | Komori