スパークス・グループ(8739)・施策前進
TCFDに沿った気候変動リスク・機会の把握と開示
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示556社が書いているテーマ・逆風114社・追い風327社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの572件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度における当社グループの事業活動に伴うGHG排出量(Scope1およびScope2の合計※1)は、約88.59 tCO2eとなり、2020年度基準比で37.6%の削減となりました。」
Scope1・2排出量は2020年度比37.6%削減となり、2030年度33%削減の中間目標を既に達成した。投資先ポートフォリオのシナリオ分析、PCAFに基づくFinanced Emissionsのデータ整備、ネットゼロ目標表明比率の測定も進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の当社グループの事業活動により、自らが排出する温室効果ガス(以下、「GHG」)排出量のうち、Scope1・Scope2の合計※1は、約109.67 tCO2eであり、2020年度基準比▲22.7%でした。2022年9月には、GHG排出量削減に向けた取り組みの一環として、グループ国内拠点6社が入居するビルで使用する電力に関し、非化石証書を用いた再生可能エネルギー由来の電力契約に変更しました。中間目標として掲げた2030年度までにGHG排出量を33%削減(2020年度比)の目標達成を前倒しできるよう、更なるGHG排出量削減に取り組んでいきます。」
TCFD支持表明後、Scope1・2の排出量、2020年度比削減率、再生可能エネルギー由来電力への切替を実績として開示した。2030年度33%削減、2050年の投資先・案件のネットゼロ、2025年の日本株式戦略におけるTCFD賛同率50%以上という目標も設定している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、金融安定理事会(Financial Stability Board)によって設立された気候関連財務情報開示タスクフォース(Task Force on Climate-related Financial Disclosures。以下「TCFD」)が策定した気候変動関連財務情報開示に関する提言への支持を表明するとともに、必要なデータの収集と分析を行い、TCFDに沿ったリスクの把握・評価や情報開示の拡充に取り組んでまいります。」
気候変動リスク・機会に関する情報開示の不十分さをリスクとして認識し、TCFD提言への支持、データ収集・分析及び開示拡充を施策として初めて独立して示している。