スパークス・グループ(8739)・目標前進
OneAsiaを日本株式と同規模以上に成長
FY2020に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-07。
9記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資マネジメント・プラットフォームのグローバル展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「翌期早々には新たな韓国株式のファンドを立ち上げ、マーケティングを積極化し運用資産残高のさらなる拡大に取り組んでまいります。」
OneAsiaのAUMは2,395億円へ増加し、翌期の韓国株式ファンド新設及びインド株式市場でのみずほフィナンシャルグループ・アセットマネジメントOneとの協業を計画している。 - 2026-05-07前進決算説明資料
「OneAsiaのAUMは前期比で129.6%増加。」
OneAsiaのAUMが1,043億円から2,395億円へ増加した実績を示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「OneAsia投資戦略については、引き続き当社グループが注力しなければならない最も重要な戦略の一つと考えております。日本・韓国・香港の3拠点が一丸となった運用力強化が成果に結びつつありますが、当社グループの新たな成長のため、まずはより一層高品質な運用体制の構築に全力で取り組んでまいります。」
OneAsiaは重点戦略として維持され、3拠点の運用力強化が成果に結びつきつつあると説明している。AUMは2023年3月末に900億円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「韓国子会社は6年ぶりに黒字化しました。中長期的には、今後のアジアの成長を取り込む本投資戦略を日本株式投資戦略と同規模以上に成長させるべく、時間を掛けて重層的で高品質な運用体制を構築してまいります。」
OneAsiaについて、韓国子会社が6年ぶりに黒字化する具体的な進展があった。日本株式と同規模以上への成長目標と、3拠点による運用体制構築の方針を維持している。 - FY2020初出有価証券報告書
「中長期的には、本投資戦略を日本株式投資戦略と同規模以上に成長させるべく、引き続き日本・韓国・香港の3拠点が一丸となって運用力を強化し、時間を掛けて重層的で高品質な運用体制を構築してまいります。」
OneAsia投資戦略について、日本株式投資戦略と同規模以上への成長という新たな相対的目標と、3拠点一体の運用体制強化という手段を明示している。