不動産SPCを活用した資産・事業基盤の拡大
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025-H1不動産関連SPCの清算による連結範囲の縮小有価証券報告書
「当中間会計期間において、合同会社みよし及び合同会社おうぎが清算結了したことに伴い、子会社が2社減少し、13社となりました。」
不動産関連事業のSPCである合同会社みよし及び合同会社おうぎが清算結了し、不動産関連事業の子会社数は13社となった。 - FY2024-Q3不動産関連SPCの清算による連結範囲の縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、合同会社こうとうと合同会社かみだいらは、清算結了に伴い、連結の範囲から除外しております。」
不動産関連事業のSPCについて、合同会社こうとう及び合同会社かみだいらが清算結了により連結範囲から除外された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、合同会社ながずみを新規設立したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
合同会社ながずみの新規設立と連結子会社への追加が継続して反映され、連結子会社数は21社となっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、合同会社ながずみを新規設立したことに伴い、子会社が1社増加し、17社となりました。」
不動産関連事業において合同会社ながずみを新規設立し、連結子会社に加えた。 - FY2022連結範囲の組み替え有価証券報告書
「なお、新たに連結の範囲に含めた会社の名称及び変更理由は以下のとおりであります。合同会社かみだいら 新規設立。また、連結の範囲から除いた会社の名称及び変更理由は以下のとおりであります。合同会社さつき 清算 リードウェイ㈱ 第三者割当増資」
合同会社かみだいらを新設して連結範囲に加える一方、合同会社さつきを清算により除外し、リードウェイ㈱は第三者割当増資により連結子会社から持分法適用関連会社となった。 - FY2022-Q3連結範囲の組み替え有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、合同会社さつきは解散を決議し清算手続き中のため、連結の範囲から除外しております。」
不動産関連事業の連結範囲について、合同会社さつきが解散決議・清算手続きに伴い除外された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、合同会社かみだいらを新規設立したことに伴い、子会社が1社増加し、16社となりました。」
不動産関連事業において、高齢者住宅開発等に関係する合同会社かみだいらを新規設立し、子会社に加えた。 - FY2021連結範囲の組み替え有価証券報告書
「なお、新たに連結の範囲に含めた会社の名称及び変更理由は以下のとおりであります。株式会社アクシード設計事務所 新規設立 合同会社はなぞの 新規設立。また、連結の範囲から除いた会社の名称及び変更理由は以下のとおりであります。特定目的会社なぎさ 清算 合同会社よすみ 清算 合同会社はまの 清算」
ヘルスケア施設設計会社のアクシード設計事務所と合同会社はなぞのを連結範囲に加える一方、特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ、合同会社はまのを清算により除外した。 - FY2021-Q3連結範囲の組み替え有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ、合同会社はまのは清算結了したため、連結の範囲から除外しております。また、合同会社はなぞのを新規設立しました。」
不動産関連事業の連結範囲について、3社を清算により除外する一方、合同会社はなぞのを新規設立して連結対象に加えた。 - FY2020-Q3連結範囲の組み替え有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間より、㈱テッククリエイトは株式取得に伴い、連結の範囲に含めております。また、合同会社かさいは清算したため、連結の範囲から除外しております。」
不動産関連事業の連結範囲について、㈱テッククリエイトを株式取得により追加する一方、合同会社かさいを清算により除外した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、EWアセットマネジメント㈱の運営する高齢者住宅開発ファンドとして、合同会社こうとうを新規設立した結果、子会社が1社増加しました。」
高齢者住宅開発ファンドのための合同会社こうとうの設立と子会社数の増加が、当四半期でも連結範囲に反映されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「EWアセットマネジメント㈱の運営する高齢者住宅開発ファンドとして、合同会社こうとうを新規設立した結果、子会社が1社増加しました。」
高齢者住宅開発ファンドのために合同会社こうとうを新規設立し、連結子会社が1社増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間に株式会社あかつき投資及び合同会社かさいを新設したことに伴い、連結の範囲に含めております。」
不動産関連事業で新設した株式会社あかつき投資及び合同会社かさいを連結対象に加え、事業基盤を拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ、及び合同会社みよしは、重要性の増加に伴い、当連結会計年度より、連結の範囲に含めております。また、合同会社はまの、及び合同会社おうぎは、当連結会計年度において匿名組合出資をしたため、連結の範囲に含めております。」
不動産関連SPCの連結対象が追加され、当期末の連結子会社は11社となった。不動産関連事業のセグメント資産も8,291,480千円となっている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「第2四半期会計期間において、匿名組合メトロ、合同会社はまの及び合同会社おうぎを新設したことに伴い、連結の範囲に含めております。また、第3四半期連結会計期間において、ウェルス・マネジメント㈱及び同社子会社であるリシェス・マネジメント㈱、㈱ホテルWマネジメント大阪ミナミ及び匿名組合メトロを連結の範囲から除外しております。これらより、前連結会計年度末に比べ、当第3四半期連結会計期間における「不動産関連事業」セグメントの資産の金額は、2,544,517千円増加しております。」
不動産関連SPCを新設・連結範囲に追加する一方、WM関連会社等を連結範囲から除外した。結果として不動産関連事業セグメントの資産は2,544,517千円増加した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「「不動産関連事業」セグメントにおいて、特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ及び合同会社みよしを新たに連結の範囲に含めたこと及び、合同会社メトロによる不動産の取得等により、前連結会計年度末に比べ当第2四半期連結会計期間末の同報告セグメントの資産の金額は、15,962,903千円増加しております。」
不動産関連SPCの連結範囲追加と合同会社メトロによる不動産取得により、不動産関連事業の資産が15,962,903千円増加した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間に重要性が増加したことから、特定目的会社なぎさ、合同会社よすみ及び合同会社みよしを新たに連結の範囲に含めております。」
複数の不動産関連SPCを新たに連結対象とし、不動産関連事業の規模が拡大している。