アニコム ホールディングス(8715)・リスク対処
対応動物病院ネットワークの拡大未達
FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
対応動物病院ネットワークの拡大未達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07対処決算説明資料
「対応動物病院数 6,995 病院 7,057 病院 0.9 %」
対応動物病院数が7,057病院まで増加し、対応ネットワークの拡大が継続した。 - FY2026対処有価証券報告書
「2026年3月末現在6,277社(病院数にして7,044件)と契約を締結しています。」
対応動物病院が7,044件まで増加し、従来の新規開拓未達リスクに対してネットワーク拡大が進んだ。 - FY2018対処有価証券報告書
「保険対応動物病院数は、当連結会計年度末現在6,265病院であり、今後も新規対応動物病院の開拓を行ってまいりますが、対応動物病院数が大きく減少する場合には、事業費水準の上昇等により、当社グループの財政状態や業績に影響を与える可能性があります。」
対応動物病院数が6,265病院へ増加し、リスク記載も従来の「減少」または「想定通りの新規開拓未達」から「大きく減少する場合」に絞られている。 - FY2017初出有価証券報告書
「保険対応動物病院数は、当連結会計年度末現在6,083病院であり、今後も新規対応動物病院の開拓に注力してまいりますが、対応動物病院数が減少する場合や、想定通りの新規開拓が進まなかった場合には、事業費水準の上昇等により、当社グループの財政状態や業績に影響を与える可能性があります。」
6,083病院の対応ネットワークを拡大する方針の一方、病院数減少や新規開拓未達が事業費水準等に影響するリスクを記載している。