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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
経常利益3,530百万円+267.5%
純利益2,433百万円+274.0%
販管費5,146百万円
当四半期3か月の実績経常収益21,403百万円、経常利益3,530百万円、純利益2,433百万円。保有契約数1,411,711件、新規契約数60,125件。シナジー創出事業では、マッチングサービス売上580百万円・経常利益46百万円、健康イノベーション事業売上171百万円・経常利益△74百万円、動物病院運営事業売上820百万円・経常利益△191百万円。
通期業績予想
経常収益
81,000百万円
経常利益
5,000百万円
保有契約数
1,470,000件
新規契約数
260,000件
継続率
88.6%
保険金支払件数
5,155千件
E/I損害率
63.4%
既経過保険料ベース事業費率
31.6%
コンバインド・レシオ
95%
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。動物病院運営事業の売上進捗率22%。通期売上見込み3,800百万円を基準に算出。連結全体の進捗率は明示なし。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
資産運用収益は計画通りに推移。経常利益は対計画も達成ペースの進捗。動物病院運営事業は計画通りに進捗する一方、JARVISどうぶつ医療センターTokyoは売上計画対比でビハインド。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 既経過保険料1,181百万円
- 発生保険金-1,027百万円
- 代理店手数料-122百万円
- 異常危険準備金696百万円
- 資産運用収益1,890百万円
- 資産運用費用-308百万円
- その他経常収益340百万円
- その他経常費用-105百万円
- 販管費24百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
動物病院運営事業の通期売上見込み3,800百万円。JARVISどうぶつ医療センターTokyoの7月売上は約80百万円を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。新しい施策
- アリアケジャパン株式会社との共同開発による愛犬用おやつ「7Days Food Puree」の発売予定
- DENBA JAPAN株式会社との「動物の飼育方法」に関する共同特許取得
- 東京都港区での「ペットホテル JARVIS Tokyo」開業
- ペットホテルJARVIS Tokyoの室内ドッグラン一般開放
- 国内生保・損保とのホワイトレーベル取組みを8社へ拡大
- 10億円を上限とする自己株式取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 保有契約数1,411,711件+7.1%
- 新規契約数60,125件-13.9%
- 継続率88.3%
- 保険金支払件数1,263千件+8.8%
- E/I損害率64.5%前年同期比増減2.1pt
- 既経過保険料ベース事業費率31%前年同期比増減△4.5pt
- コンバインド・レシオ95.5%前年同期比増減△2.4pt
- どうぶつ健活申込数62,985件0.0%
- 対応動物病院数7,057病院+0.9%
- 発明者数163名
- 特許件数30件
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
成約数は横ばい傾向、成約単価はやや上昇。その他、保有契約数・新規契約数など数量指標を開示。セグメント別実績
- マッチングサービス事業売上高580売上高単位百万円前年売上高596経常利益46利益単位百万円前年経常利益84
- 健康イノベーション事業売上高171売上高単位百万円前年売上高124経常利益-74利益単位百万円前年経常利益-61
- 動物病院運営事業売上高820売上高単位百万円前年売上高682経常利益-191利益単位百万円前年経常利益60
中期経営計画の目標
資本政策として、ESRを適正水準に保ちつつ、成長投資・基盤強化・株主還元の最適なバランスを目指す。数値目標・目標年度は非開示。財務目標
ESR実績217.7%(2026年3月期末)。数値目標は非開示。従業員数
発明者数163名は記載されているが、従業員総数・期中増減・採用計画は非開示自己株式取得
取得上限10億円、取得期間2026年6月1日~2026年7月31日。2026年6月末時点で約4.8億円を取得済み、2026年7月27日に約10億円の取得を終了。取得株数は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2027年3月期 第1四半期 |
| 経常利益 | 3,530百万円(前年比 +267.5%) |
| 純利益 | 2,433百万円(前年比 +274.0%) |
| 販管費 | 5,146百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 経常収益21,403百万円、経常利益3,530百万円、純利益2,433百万円。保有契約数1,411,711件、新規契約数60,125件。シナジー創出事業では、マッチングサービス売上580百万円・経常利益46百万円、健康イノベーション事業売上171百万円・経常利益△74百万円、動物病院運営事業売上820百万円・経常利益△191百万円。 |
| 通期業績予想 | 経常収益 81,000百万円 / 経常利益 5,000百万円 / 保有契約数 1,470,000件 / 新規契約数 260,000件 / 継続率 88.6% / 保険金支払件数 5,155千件 / E/I損害率 63.4% / 既経過保険料ベース事業費率 31.6% / コンバインド・レシオ 95% |
| 通期予想に対する進捗率 | 動物病院運営事業の売上進捗率22%。通期売上見込み3,800百万円を基準に算出。連結全体の進捗率は明示なし。 |
| 計画に対する自己評価 | 資産運用収益は計画通りに推移。経常利益は対計画も達成ペースの進捗。動物病院運営事業は計画通りに進捗する一方、JARVISどうぶつ医療センターTokyoは売上計画対比でビハインド。 |
| セグメント別実績 | セグメント マッチングサービス事業 / 売上高 580 / 売上高単位 百万円 / 前年売上高 596 / 経常利益 46 / 利益単位 百万円 / 前年経常利益 84、セグメント 健康イノベーション事業 / 売上高 171 / 売上高単位 百万円 / 前年売上高 124 / 経常利益 -74 / 利益単位 百万円 / 前年経常利益 -61、セグメント 動物病院運営事業 / 売上高 820 / 売上高単位 百万円 / 前年売上高 682 / 経常利益 -191 / 利益単位 百万円 / 前年経常利益 60 |
| 増減要因の内訳 | 要因 既経過保険料 / 金額 1,181百万円、要因 発生保険金 / 金額 -1,027百万円、要因 代理店手数料 / 金額 -122百万円、要因 異常危険準備金 / 金額 696百万円、要因 資産運用収益 / 金額 1,890百万円、要因 資産運用費用 / 金額 -308百万円、要因 その他経常収益 / 金額 340百万円、要因 その他経常費用 / 金額 -105百万円、要因 販管費 / 金額 24百万円 |
| 主要KPI | 1,411,711件(前年比 +7.1%)、60,125件(前年比 -13.9%)、88.3%、1,263千件(前年比 +8.8%)、64.5%、31%、95.5%、62,985件(前年比 0.0%)、7,057病院(前年比 +0.9%)、163名、30件 |
| 単価と数量の指標 | 成約数は横ばい傾向、成約単価はやや上昇。その他、保有契約数・新規契約数など数量指標を開示。 |
| 従業員数 | 発明者数163名は記載されているが、従業員総数・期中増減・採用計画は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 動物病院運営事業の通期売上見込み3,800百万円。JARVISどうぶつ医療センターTokyoの7月売上は約80百万円を見込む。その他の為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 資本政策として、ESRを適正水準に保ちつつ、成長投資・基盤強化・株主還元の最適なバランスを目指す。数値目標・目標年度は非開示。 |
| 財務目標 | ESR実績217.7%(2026年3月期末)。数値目標は非開示。 |
| 自己株式取得 | 取得上限10億円、取得期間2026年6月1日~2026年7月31日。2026年6月末時点で約4.8億円を取得済み、2026年7月27日に約10億円の取得を終了。取得株数は非開示。 |
| 新しい施策 | アリアケジャパン株式会社との共同開発による愛犬用おやつ「7Days Food Puree」の発売予定、DENBA JAPAN株式会社との「動物の飼育方法」に関する共同特許取得、東京都港区での「ペットホテル JARVIS Tokyo」開業、ペットホテルJARVIS Tokyoの室内ドッグラン一般開放、国内生保・損保とのホワイトレーベル取組みを8社へ拡大、10億円を上限とする自己株式取得 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益売上総利益率営業利益率店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。安定した新規契約獲得と周辺事業の拡大、資産運用収益の増加、アクサダイレクトの契約移管コストの剥落による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。