対応動物病院網の拡大と窓口精算の利便性向上
FY2017に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「対応動物病院数 6,995 病院 7,057 病院 0.9 %」
対応動物病院数は前年同期の6,995病院から7,057病院へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末現在6,277社(病院数にして7,044件)と契約を締結しています。」
窓口精算を利用できる対応動物病院は2026年3月末時点で7,044件となり、対応ネットワークを拡大した。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「⑩ 対応動物病院数 6,964 病院 7,044 病院 1.1 %」
対応動物病院数は前年度末の6,964病院から7,044病院へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「現在、この窓口精算ができる「アニコム対応病院」は約7,000病院(全国の病院の5割以上)を超え、その数は他社と圧倒的な差があります。」
窓口精算対応病院は約7,000病院超へ拡大し、年間約450万件の保険金請求の約9割が窓口精算となっている。 - FY2023前進有価証券報告書
「アニコム損保には、年間約400万件の保険金の請求が行われていますが、そのうち約85%が、この「窓口精算システム」による請求となっており、高い業務効率を達成しています。現在、この窓口精算ができる「アニコム対応病院」は約6,800病院(全国の病院の5割以上)を超え、その数は他社と圧倒的な差があります。」
窓口精算の利用は年間約400万件の請求の約85%を占め、対応病院は約6,800病院へ拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「この「窓口精算システム」により、これらのコストを大幅に圧縮することができています。アニコム損保には、年間約300万件の保険金の請求が行われていますが、そのうち約85%が、この「窓口精算システム」による請求となっており、高い業務効率を達成しています。現在、この窓口精算ができる「アニコム対応病院」は約6,500病院(全国の病院の5割以上)を超え、その数は他社と圧倒的な差があります。」
窓口精算の利用は年間約300万件の請求の約85%を占め、対応病院は約6,500病院超、契約上の病院数では6,541件まで拡大した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年3月末現在、アニコム損害保険株式会社では全国6,417の動物病院と提携し、これを対応動物病院と呼んでいます。」
対応動物病院数は2018年3月末の6,265病院から6,417病院へ増加し、窓口精算ネットワークを拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「アニコム損害保険株式会社では、2018年3月末現在、全国6,265の動物病院と提携し、これを対応動物病院と呼んでおります。対応動物病院においては、契約者は、動物病院の会計窓口にて同社が各契約者ごとに発行する「どうぶつ健康保険証」を提示することで、支払保険金相当分を差し引いた金額のみを支払うシステムとなっている」
対応動物病院数は前年度末の6,083病院から6,265病院へ増加し、窓口精算システムの利便性を支えるネットワークを拡大した。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、当社グループのペット保険の特徴である対応病院窓口精算システム(アニコム損害保険株式会社の対応病院において、契約者が、精算窓口にて同社が各契約者ごとに発行する「どうぶつ健康保険証」を会計時に提示することで、支払保険金相当分を差し引いた金額のみを支払うシステム)の更なる利便性向上を目的に、対応病院数の拡大を図っております。」
対応動物病院6,083病院のネットワークを基盤に、窓口精算システムの利便性向上と病院数拡大を進める施策を示している。