財務基盤・事業拡充と株主還元の両立
FY2017に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の当社決算状況を踏まえ、下記2.のとおり、10億円を上限とする自己株式の取得について決定いたしました。」
配当性向は30.2%となり中期計画の30%水準に到達した。1株9円配当を予定し、10億円を上限とする自己株式取得も決定した。次期配当予想は13円50銭としている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「② 1株当たり配当額 8.50円」
2025年3月期に係る配当として、1株当たり8.50円、総額636百万円を支払った。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画の初年度である2025年度においては、株主様の期待に沿うべく、中期経営計画で掲げた配当性向の目標である30%水準を目指しております。」
配当性向目標を従来の2024年度20%水準から、2025年度の30%水準へ引き上げた。2025年3月期配当は1株8.50円を予定し、自己株式取得も実行した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前中間連結累計期間では1,339百万円の支出、当中間連結累計期間では自己株式の取得等により2,051百万円の支出となりました。」
自己株式取得による支出は1,609百万円となり、2024年3月期に係る配当も1株当たり5.50円へ増加した。株主還元策を実行している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは、前第2四半期連結累計期間では207百万円の支出、当第2四半期連結累計期間では自己株式の取得等により1,339百万円の支出となりました。」
株主還元策の一環として自己株式取得を進め、当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は1,010百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「②取得した株式の総数 728,500株 ③株式の取得価額の総額 455百万円」
資本・リスク・リターンのバランスを踏まえた株主還元策として、自己株式取得を実行し、2023年7月3日から7月31日までに728,500株、455百万円を取得した。なお、2023年3月期の配当は1株4.00円で支払われた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「新たに策定した「中期経営計画2022-2024」におきましては、第二期創業期における経営ビジョンに沿って、更なる企業価値の向上を実現すると同時に、資本・リスク・リターンのバランスを取りながら、段階的な株主還元の改善を図り、2024年度に向けて配当性向20%水準を目指すこととしております。」
株主還元について、2024年度に配当性向20%水準を目指す数値目標を新たに掲げ、当期配当は1株4円、次期予想は5円50銭とした。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年6月24日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。・普通株式の配当に関する事項 ① 配当金の総額 203百万円 ② 1株当たり配当額 2.50円 ③ 基準日 2022年3月31日 ④ 効力発生日 2022年6月27日 ⑤ 配当の原資 利益剰余金」
継続的・安定的な利益配分方針のもと、2022年3月期に係る配当として総額203百万円、1株当たり2.50円を支払った。 - FY2019再掲有価証券報告書
「中期経営計画2019-2021で掲げた株主還元方針では、財務健全性と資本効率を踏まえ、中長期的な視野から、継続的・安定的な利益配分を行っていくこととしています。」
株主還元を中期経営計画2019-2021に位置付け、財務健全性・資本効率との両立を踏まえた継続的・安定的配当方針を再確認した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「中期経営計画2020で掲げた株主還元方針では、収益拡大や新たな価値創造に向けた成長投資の継続、安定的な財務基盤の構築、現在の業績推移等を勘案し、継続的・安定的な利益配分を行っていくこととしております。」
株主還元方針を中期経営計画2020に結び付け、成長投資・新たな価値創造・財務基盤との両立を明示した。期末配当は1株5円を予定した。 - FY2017初出有価証券報告書
「利益配分につきましては、株主に対する利益還元が経営課題のひとつであるとの認識のもと、財務基盤の安定化、事業の拡充、業績等を勘案しながら、利益配分を行っていくことを基本方針としております。」
財務基盤の安定化・事業拡充・業績を考慮して利益還元を行い、内部留保を将来の業績向上と事業展開に活用する方針を示している。