グループ内部統制と内部監査の統括
FY2016に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに50社。
- 2026-06-30再掲ガバナンス
「監査部によるモニタリング」
監査部が内部監査及び適時開示体制のモニタリングを担うグループ統括体制を、体制図及び適時開示体制で再確認している。 - FY2026監査部人数の減少有価証券報告書
「当社の監査部は27名(うち子銀行監査部との兼任26名:2026年3月末現在)により構成されます。」
監査部は前年度の29名から27名となり、子銀行監査部との兼任者も28名から26名となった。監査委員会への報告やグループ各社との協働監査による統括機能は継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の監査部は29名(うち子銀行監査部との兼任28名:2025年3月末現在)により構成されます。」
監査部は前年度の16名から29名へ増員され、子銀行監査部との兼任者も28名となった。グループ各社への協働監査、取締役会・監査役会への直接報告を含む内部監査統括機能を拡充している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社の監査部は16名(うち子銀行監査部との兼任14名:2024年3月末現在)により構成されます。」
監査部は前年度の15名から16名へ増員された。子銀行監査部との兼任者は14名を維持し、グループ内部監査の統括機能を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の監査部は、15名(うち子銀行監査部との兼任14名:2023年3月末現在)により構成され」
監査部は15名を維持しつつ、子銀行監査部との兼任者が前年度の13名から14名へ増加した。グループ各社との協働監査及び取締役会・監査役会への報告を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の監査部は、14名(うち子銀行監査部との兼任13名:2022年3月末現在)により構成され」
監査部は前年度の12名から14名へ増加し、子銀行監査部との兼任者も13名となった。グループ各社との協働監査、取締役会・監査役会への報告を含む統括機能を継続している。 - FY2020監査部人数の減少有価証券報告書
「当社の監査部は、12名(うち子銀行監査部との兼任11名:2020年3月末現在)により構成され」
監査部全体は前年度の15名から12名に減少した一方、子銀行監査部との兼任者は11名で、グループ内部監査の統括機能は継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動はありません。」
役員異動はなく、既存の内部監査・グループ統括体制に関する重要な変更も確認されない。 - FY2019監査部兼任者数の減少有価証券報告書
「当社の監査部は、15名(うち子銀行監査部との兼任11名:2019年3月末現在)により構成され」
監査部全体は15名を維持したが、子銀行監査部との兼任者は前年度の12名から11名となった。グループ監査の統括機能は継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社の監査部は、15名(うち子銀行監査部との兼任12名:平成30年3月末現在)により構成され、年度ごとに取締役会で承認された内部監査計画のもと、当社各部に対する内部監査を実施するとともに、当社グループの内部監査業務全般を統括管理するほか、グループ各社に対し、必要に応じて単独、または子会社等の内部監査部門と協働・連携して内部監査を実施し、業務運営の改善に向け、具体的な指導及び提言等を行っております。」
監査部は11名から15名、子銀行監査部との兼任者は8名から12名となり、グループ監査を拡充している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の監査部は、11名(うち子銀行監査部との兼任8名:平成29年3月末現在)により構成され、年度ごとに取締役会で承認された内部監査計画のもと、当社各部に対する内部監査を実施するとともに、当社グループの内部監査業務全般を統括管理するほか、グループ各社に対し、必要に応じて単独、または子会社等の内部監査部門と協働・連携して内部監査を実施し、業務運営の改善に向け、具体的な指導及び提言等を行っております。」
監査部11名による年度計画、グループ各社との協働監査及び取締役会等への定期報告を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の監査部は、11名(うち子銀行監査部との兼任8名:平成28年3月末現在)により構成され、年度ごとに取締役会で承認された内部監査計画のもと、当社各部に対する内部監査を実施するとともに、当社グループの内部監査業務全般を統括管理しております。」
年度計画に基づき、持株会社各部とグループ各社の内部監査を統括・実施している。