融資未実行コミットメントラインの資金供給エクスポージャー
FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。
池田泉州ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より6年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 689,342 百万円 702,380 百万円」
融資未実行残高は前年度末の6,893億42百万円から7,023億80百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求及び顧客の業況把握等による管理は継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 689,342 百万円 700,224 百万円」
融資未実行残高は前年度末の6,893億42百万円から7,002億24百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理は継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「融資未実行残高 700,483 百万円 689,342 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,004億83百万円から6,893億42百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「融資未実行残高 700,483 百万円 680,690 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,004億83百万円から6,806億90百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「融資未実行残高 736,931 百万円 700,483 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,369億31百万円から7,004億83百万円へ減少した。条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 736,931 百万円 722,555 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,369億31百万円から7,225億55百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2023対処有価証券報告書
「融資未実行残高 741,183 百万円 736,931 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,411億83百万円から7,369億31百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求及び顧客の業況把握等による管理を継続している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 741,183 百万円 730,306 百万円」
融資未実行残高は前年度末の741,183百万円から730,306百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「融資未実行残高 759,036 百万円 741,183 百万円」
融資未実行残高は前年度末の759,036百万円から741,183百万円へ減少し、融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求及び顧客の業況把握等による管理を継続している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 759,036 百万円 746,549 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,590億36百万円から当中間期末の7,465億49百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 720,585 百万円 756,917 百万円」
融資未実行残高は前年度末の7,205億85百万円から当中間期末の7,569億17百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「融資未実行残高 742,625 720,585」
融資未実行残高は前年度末の7,426億25百万円から7,205億85百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握等による管理を継続している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 742,625 733,261」
融資未実行残高は前年度末の742,625百万円から733,261百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理は継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「融資未実行残高 754,050 742,625」
融資未実行残高は前年度末の754,050百万円から742,625百万円へ減少した。条項、担保徴求及び顧客の業況把握による管理を継続している。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「融資未実行残高 754,050 742,708」
融資未実行残高は前年度末の754,050百万円から742,708百万円へ減少した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理は継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「融資未実行残高 732,992 754,050」
融資未実行残高は前年度末の732,992百万円から754,050百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求及び顧客の業況把握等による管理は継続している。 - FY2018-Q2融資未実行残高の増加継続有価証券報告書
「融資未実行残高 732,992 745,823」
融資未実行残高は前年度末の732,992百万円から745,823百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求、顧客の業況把握及び契約見直し等による管理を継続している。 - FY2017融資未実行残高の増加有価証券報告書
「これらの契約に係る融資未実行残高は次のとおりであります。」
融資未実行残高は前年度末の708,987百万円から732,992百万円へ増加した。融資拒絶・極度額減額条項、担保徴求及び顧客の業況把握による管理を継続している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「なお、これらの契約の多くは、融資実行されずに終了するものであるため、融資未実行残高そのものが必ずしも連結子会社の将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。」
当中間期末の融資未実行残高は7,243億66百万円。契約には融資拒絶・極度額減額条項があり、担保徴求、顧客の業況把握、契約見直し及び与信保全措置を行うとしている。