フィデアホールディングス(8713)・目標引き上げ
2030年度CO2排出量55%削減とサステナブルファイナンス4,000億円
FY2022に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-15。直近の記載はFY2026。
3記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナブルファイナンス累計実行額目標39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「フィデアグループ投融資方針に基づきサステナブルファイナンスに積極的に取り組むとともに、2030年度までのCO2排出量70%削減(2013年度比)を目標に、再生可能エネルギー由来電力への転換、省エネルギー化、カーボンクレジット(J-クレジット等)及びグリーン電力証書の活用などを進めてまいります。」
CO2削減目標を従来の55%から70%へ引き上げ、2030年度ネットゼロ方針も示した。2025年度の削減実績は65%で、60%の中間目標を達成し、サステナブルファイナンスは2021~2025年度累計3,044億円、目標進捗率76.1%となっている。 - 2026-05-15前進経営計画
「2021年度から2030年度までのサステナブルファイナンス累計実行額4,000億円に対する進捗率76%」
サステナブルファイナンス4,000億円目標について、累計実行額3,044億円、進捗率76%を示し、第6次中期経営計画では「4,000億円以上(当初計画より2年前倒し)」と計画を具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「2030年度までのCО2排出量55%削減(2013年度比)を目標に、再生可能エネルギー由来電力への転換、省エネルギー化、各種認証制度の活用などを進めてまいります。」
2030年度までに2013年度比55%のCO2排出量削減を目標設定し、再生可能エネルギー由来電力、省エネルギー化、認証制度を手段として示している。あわせて、2021年度から2030年度までのサステナブルファイナンス累計実行額4,000億円(環境分野2,000億円)を掲げている。