Komori
アイザワ証券グループ(8708)・目標前進

安定収益の増加

FY2016に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-29。

17記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017前進FY2019 – FY2022悪化FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 220242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
株式市況依存の低減による金融収益源の分散6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

アイザワ証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「実質ストック収益実質販管費カバー率についても、信託報酬の増加により実質ストック収益が増加したことにより、前期比6.9ポイント増加の35.6%となりました。」

    実質ストック収益による実質販管費カバー率が前期比6.9ポイント増の35.6%となり、2028年3月期の40%以上目標に向けて数値上の前進を示している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における運用事業は運用報酬の増加等により、営業収益は1億20百万円(同0.7%増)、一方で、営業投資有価証券売上原価の増加により、セグメント損失は1億82百万円となりました。」

    安定収益・運用収益の拡大を掲げる中、運用事業は営業収益が前年同期比0.7%増となった一方、セグメント損失1億82百万円を計上している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「実質ストック収益(注)1 実質販管費カバー率(注)2 40%以上」

    安定収益・ストック収益の拡大という従来テーマを、仲介手数料を除いた実質ストック収益による実質販管費カバー率40%以上という新しいKPIへ置き換えている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における運用事業は運用報酬の増加等により、営業収益は1億20百万円(同5.5%増)、セグメント損失は1億36百万円となりました。」

    運用報酬の増加により営業収益は前年同期比5.5%増となった一方、運用事業は1億36百万円のセグメント損失となり、安定収益の拡大目標に対して損失が継続している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「(運用事業)当第3四半期連結累計期間における運用事業は運用報酬の減少等により、営業収益は1億78百万円(同13.4%減)、セグメント損失は1億74百万円となりました。」

    安定収益・運用収益の拡大を掲げる一方、運用事業の営業収益は前年同期比13.4%減となり、セグメント損失も1億74百万円まで拡大している。
  6. FY2024-Q2運用報酬減少と運用事業損失の継続有価証券報告書

    「(運用事業)当第2四半期連結累計期間における運用事業は運用報酬の減少等により、営業収益は1億13百万円(同3.8%減)、セグメント損失は1億13百万円となりました。」

    安定収益・運用収益の拡大を掲げる一方、運用報酬の減少により運用事業の営業収益が前年同期比3.8%減となり、セグメント損失1億13百万円を計上している。
  7. FY2023ファンドラップ投資顧問報酬の減少有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、ファンドラップの投資顧問報酬の減少等により、24億26百万円(同15.6%減)となりました。」

    安定収益・ストック収益の拡大を掲げる中、当連結会計年度はファンドラップの投資顧問報酬の減少がその他の受入手数料の減少要因として記載されている。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度末の契約金額残高は前年同期比38.0%増の605億51百万円となりました。引き続き契約金額の積み上げを行ってまいります。」

    安定収益の拡大策として、アイザワ ファンドラップの契約金額残高が前年同期比38.0%増の605億51百万円に達した。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「その他の受入手数料は、ファンドラップ取扱いの好調に伴う投資顧問報酬の増加により、17億1百万円(同36.3%増)となりました。」

    安定収益・ストック収益の拡大について、ファンドラップ取扱いの好調に伴う投資顧問報酬が17億1百万円、前年同期比36.3%増となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「特に、当連結会計年度においては「アイザワ ファンドラップ」を戦略的な中核商品とし、契約金額の積み上げを行ってまいりました。その結果、当連結会計年度末の契約金額残高は前年同期比29.8%増の261億5百万円となりました。」

    安定収益・ストック収益の拡大策としてファンドラップを中核商品に位置付け、契約金額残高を前年同期比29.8%増の261億5百万円まで拡大した。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「特に、当連結会計年度においては「アイザワ ファンドラップ」を戦略的な中核商品とし、契約金額の積み上げを行ってまいりました。その結果、当連結会計年度末の契約金額残高は前年同期比92.3%増の201億9百万円となりました。」

    安定収益・ストック収益の拡大策としてファンドラップを戦略的中核商品に位置付け、契約金額残高を前年同期比92.3%増の201億9百万円まで積み上げた。
  12. FY2017再定義有価証券報告書

    「持続的な高収益体制の構築のため、投資一任運用サービス「ブルーラップ」、「アイザワ ファンドラップ」、投資信託の販売及び残高の純増を強化し、ストック収益の増加に取り組みます。」

    安定収益の増加という従来のテーマを、持続的な高収益体制とストック収益の拡大という枠組みに置き換えている。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「これに加えて投資信託の販売および残高の増加、ラップの販売強化により安定収益の増加を目指しております。」

    株式市況への依存を抑えるため、投資信託とラップの拡大を手段として安定収益を増やす目標を示している。
一緒に動いた変遷

「安定的かつ高水準の利益還元」は、この変遷が動いた17回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的かつ高水準の利益還元5回
  3. 2預り資産の大幅な増大5回
  4. 3アイザワ ファンドラップの展開5回
  5. 4相場の急激な変動4回
  6. 5新規業務・投資事業の遂行リスク4回
  7. 6IFA・金融商品仲介プラットフォームの拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイザワ証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-29の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
安定収益の増加|アイザワ証券グループ(8708)の変遷 | Komori