預り資産の大幅な増大
FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月末時点で総預り資産2兆3,855億円(前年度末比4,193億円増)、うちストック商品預り資産5,639億円(同1,406億円増)となりました。」
2028年3月期の総預り資産2兆5,000億円以上という目標に向け、2026年3月末の総預り資産は2兆3,855億円、ストック商品預り資産は5,639億円まで増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年9月末時点で総預り資産2兆3,087億円、うちストック商品預り資産5,165億円となり、着実に増加しております。」
2028年3月期の総預り資産2兆5,000億円以上という目標に関連し、2025年9月末の総預り資産2兆3,087億円、ストック商品預り資産5,165億円を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「2025年3月末時点で総預り資産1兆9,661億円、ストック商品預り資産4,233億円となりました。」
従来の2025年3月末2兆円以上目標から、2028年3月期の総預り資産2兆5,000億円以上へ目標水準を引き上げている。2025年3月末の実績は1兆9,661億円。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「そのため、預り資産を、2025年3月末までに2兆円以上にすることを目標として定めております。」
従来の2025年3月末2兆円目標を、「2兆円以上」として再設定しており、下限を明示した目標にしている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのため、預り資産を、2022年3月末までに1兆6,700億円にすることを目標として定めております。」
預り資産を2022年3月末までに1兆6,700億円とする数値目標を引き続き掲げている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのため、預り資産を、2022年3月末までに1兆6,700億円にすることを目標として定めております。」
預り資産を2022年3月末までに1兆6,700億円とする目標を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におきましては、2019年度から2021年度までの3ヵ年を対象とした中期経営計画「Design Next 100~証券会社の、その先へ~」を策定しました。本計画では2022年3月末までに、ROE8%以上、預り資産1兆6,700億円を数値目標として掲げております。」
預り資産1兆6,700億円の2022年3月末目標を、中期経営計画の正式な数値目標として再掲している。 - FY2019前進有価証券報告書
「そのため、預り資産を、2022年3月末までに1兆6,700億円にすることを目標として定めております。 当社は2025年3月末までにグループ預り資産を2兆円にすることを計画しており」
2025年3月末の2兆円目標に加え、2022年3月末に1兆6,700億円とする中間目標を明示し、段階的な目標体系に進んでいる。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成29年3月末時点のグループ預り資産は約1兆3,000億円となりました。当社グループは平成37年3月末までにグループ預り資産を2兆円にすることを計画しておりますが、以下の施策に取り組むことで前倒しの達成を目指します。」
日本アジア証券の子会社化により、グループ預り資産が約1兆3,000億円に到達した実績を示し、2兆円目標の前倒し達成を目指す段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「預り資産を平成31年3月末までに1兆2,000億円に、平成37年3月末までに2兆円にすることを目標として定めております。」
預り資産について、平成31年3月末と平成37年3月末の2段階の数値目標を設定している。