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岩井コスモホールディングス(8707)・施策再掲

第4次中期経営計画(2019年度~2021年度)

FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q2。

10記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q22019: 120192020: 220202021: 420212022: 32022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを明示し、既存の経営計画の方向性を継続している。
  2. FY2022計画期間終了・成果と未達を総括有価証券報告書

    「その結果、海外金融商品の残高積み上げ、業界平均を上回るROEと上位ランクの維持及び株主への適切な利益還元については、達成することができました。一方、安定収益による固定費カバー率は、同計画期間を通じて改善しつつありますが、目標に掲げた50%には届かず、今後も継続して取り組むべき課題としております。」

    第4次中期経営計画の最終年度として、海外金融商品残高・ROE・株主還元は達成した一方、固定費カバー率50%は未達として継続課題に残した。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    第4次中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更がないことを改めて明示している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを明示し、第4次中期経営計画を含む既存の方向性を継続している。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを明示し、第4次中期経営計画を含む既存の方向性を継続している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「1.マーケット環境に応じた商品の提供 海外金融商品(株式・債券・投信)の残高積み上げ(2022年3月末:4,000億円台)→2021年3月末:4,755億円 2.安定収益の拡大 安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投信信託報酬手数料)による固定費カバー率50%→2021年3月期 30.6% 3.効率化による生産性向上 テレワークやRPAを活用した業務の効率化→営業収益経常利益率 2020年3月期 22.4% → 2021年3月期 32.2% 4.資本効率を意識した経営 業界平均(※)を上回るROEと上位ランクの維持→2021年3月期の当社ROE:10.0%、主要証券16社平均値:6.3%、当社を含む17社中で2番目に高い数値 5.株主還元策 1株当たりの年間配当金40円を下限に設定するとともに、総還元性向を50%以上とする→年間配当金:117円<過去最高>、総還元性向:51.3%」

    第4次中期経営計画について、海外金融商品の預り資産、生産性、ROE、株主還元など複数の指標で当年度の進捗・実績を開示した。固定費カバー率は30.6%で50%目標を下回っている。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを明示し、第4次中期経営計画を含む既存の方向性を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを明示し、第4次中期経営計画の方向性を継続している。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当該計画の最終年度(2021年度)における数値目標として、海外金融商品の預り資産額4,000億円、安定収益(金融収支、信用取引関連手数料、投資信託の信託報酬手数料)による固定費カバー率50%を掲げ、また、ROE(自己資本利益率)に関しては、絶対値ではなく、業界における相対的な評価を重視し、業界平均を上回るROEと上位ランクの維持を目標としております。」

    第4次中期経営計画について、最終年度目標を明示したうえで、初年度の預り資産2,973億円、固定費カバー率30.5%、ROE5.4%・17社中2位という進捗を開示した。
  10. FY2019初出有価証券報告書

    「2019年度を起点とする新たな中期経営計画(2019年度~2021年度)では、前中期経営計画の結果並びに現状の課題を踏まえて、以下のとおり策定いたしました。<第4次中期経営計画骨子(2019年度~2021年度)>1.マーケット環境に応じた商品の提供 2.安定収益の拡大 3.効率化による生産性向上 4.資本効率を意識した経営 5.株主還元策 6.M&Aやアライアンスの模索 7.SDGsの継続的な取り組みと推進」

    2019年度から2021年度を対象とする第4次中期経営計画を新たに策定し、商品提供、安定収益、生産性、資本効率、株主還元、M&A・アライアンス、SDGsを重点項目として掲げた。
一緒に動いた変遷

「業績に見合った利益還元と内部留保の均衡」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1業績に見合った利益還元と内部留保の均衡2回
  3. 2SDGsの継続的な取り組みと推進2回
  4. 3営業員を投資アドバイザーとする情報提供体制2回
  5. 4コンプライアンス、内部監査、内部統制の整備2回
  6. 5タブレット活用とRPAによる働き方改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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