極東証券(8706)・施策前進
人材の多様性確保と人的資本への投資
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保400社が書いているテーマ・逆風3社・追い風410社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの413件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客さまのニーズの多様化・高度化に的確に対応できる人材の育成を重要な施策として位置づけ、人材育成プランを策定しております。人材育成プランの実行を通じて、社員一人ひとりの対応力・提案力の向上を図るとともに、当社グループ独自の金融サービスを支える中核人材の育成に継続的に取り組んでまいります。」
人的資本の施策を、顧客理解力、課題解決力、意思伝達力、関係構築力、専門知識力、職業倫理観の強化を柱とする人材育成プランとして具体化している。2025年度の人的資本投資額は約4,650万円。 - FY2025前進有価証券報告書
「・人的資本への投資額 約4,700万円 (主な内訳) ・社員のモチベーション向上策 約3,240万円 ・マネジメント研修 約210万円 ・営業スキル研修 約190万円 ・ビジネススキル研修 約180万円」
人的資本投資について、2024年度の投資額約4,700万円と、モチベーション向上策・各種研修の内訳を具体的に開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業員のFP取得率 100% 91.9% 中途採用者管理職比率 50% 49.2% 女性管理職比率 25% 19.5% 男性の育児休業取得率 100% 0%」
人的資本・人材多様性について、FP取得率、中途採用者・女性管理職比率、男性育児休業取得率の目標と2022年度実績を開示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「③ 人材の多様性及び人的資本への投資 当社グループは、今後の環境変化に柔軟に対応し、持続的な成長を図るためには、中核人材の登用等において、様々な経験・技能・属性を有する人材を確保することが重要と考えております。中長期的な企業価値の向上に向けた人材戦略の重要性に鑑み、多様性の確保に向けた人材育成と社内環境整備を行ってまいります。 <中核人材の多様性確保の状況(2022年3月末)> 女性管理職比率 17.7% 外国人管理職比率 0.0% 中途採用者管理職比率 50.4% <人的資本投資の状況(2021年度実績)> 総額 約1,040万円(2020年度比 約20%増加)」
中核人材の多様性確保と人的資本投資を独立した課題として初めて整理し、管理職比率及び研修投資額を数値で開示している。