極東証券(8706)・施策前進
TCFDフレームワークによる気候関連リスク・機会分析
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その想定のもと、気候変動が当社グループの事業活動に与えるリスク及び機会を以下のとおり抽出し、対応を開始しております。」
TCFD対応について、2℃・4℃シナリオに基づくリスク・機会の抽出に加え、環境基準対応、ESG商品の発掘・開発、脱炭素分野への自己投資、営業活動のデジタル化などの対応策を具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その想定のもと、気候変動が当社グループの事業活動に与えるリスク及び機会を以下のとおり抽出し、対応を開始しております。」
TCFD対応について、2℃・4℃シナリオに基づくリスク・機会の抽出に加え、環境基準対応、ESG商品開発、脱炭素分野への投資、営業活動のデジタル化などの対応策を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「その想定のもと、気候変動が当社グループの事業活動に与えるリスク及び機会を以下のとおり抽出し、対応を開始しております。」
TCFD対応について、2℃・4℃シナリオを前提に気候関連リスク・機会を抽出し、対応を開始した内容をリスク、機会、対応策、指標の形で具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)のフレームワークを用いて、気候変動が当社グループの事業活動に与えるリスク及び機会を充分に分析し、そのうえで気候変動に係るビジネス戦略を策定し、当社グループ及び社会の持続的な発展につなげてまいります。 当社は、国際エネルギー機関(IEA)や気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が公表する複数の既存シナリオを参照のうえ、2℃シナリオ及び4℃シナリオが実現した場合の2つの社会を想定いたしました。 2℃シナリオ 新たな政策・制度を導入し、2100年時の気温上昇が産業革命前に比べて2℃未満に抑制されるシナリオ」
TCFDフレームワーク、2℃・4℃シナリオ、2100年時点の気温上昇を用いた気候関連リスク・機会の分析と戦略策定を初めて明示している。