Komori
日産証券グループ(8705)・施策借入増加・現金増加・社債償還

借入枠確保による流動性リスク管理

FY2016に初出。29回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY20172016: 120162017: 120172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
コミットメントライン等による資金流動性の確保330社が書いているテーマ・逆風30社・追い風301社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの333件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入増加・現金増加・社債償還有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金の残高は短期借入金1,350百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は5,941百万円であります。」

    短期借入金は前年度末の600百万円から1,350百万円へ増加した一方、現金及び現金同等物は3,712百万円から5,941百万円へ増加した。前年度発行の短期社債2,500百万円は償還し、1,000百万円のコミットメントラインは全額未実行で維持している。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「なお、当中間連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金3,550百万円であり、短期社債の残高は2,500百万円であります。また、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,206百万円であります。」

    短期借入金は前年度末の600百万円から3,550百万円へ増加し、現金及び現金同等物は3,712百万円から3,206百万円へ減少した。短期社債2,500百万円を含む柔軟な資金調達方針は継続しているが、借入依存度の上昇と手元資金の減少が示された。
  3. FY2025短期社債による資金調達有価証券報告書

    「また、必要に応じて社債の発行により資金調達を行う等、柔軟に対応することとしております。なお、当連結会計年度末における借入金の残高は短期借入金600百万円であり、短期社債の残高は2,500百万円であります。」

    資金流動性確保の手段として、従来の自己資金・借入に加えて短期社債を発行した。年度末の短期社債残高は2,500百万円、現金及び現金同等物は3,712百万円である。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金3,550百万円であります。また、当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,358百万円であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の650百万円から3,550百万円へ増加し、現金及び現金同等物は7,155百万円から4,358百万円へ減少した。流動性確保の基本方針は継続しているが、借入依存度の上昇と手元資金の減少が示された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金の残高は、短期借入金650百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は7,154百万円であります。」

    短期借入金は前年度末の1,630百万円から650百万円へ減少し、現金及び現金同等物は2,371百万円から7,154百万円へ増加した。1,000百万円のコミットメントラインも全額未実行で確保しており、残高面で流動性が改善した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金650百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,260百万円であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の1,630百万円から650百万円へ減少し、現金及び現金同等物は2,371百万円から4,260百万円へ増加した。自己資金と借入による流動性確保の方針のもと、残高面で改善が示されている。
  7. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金2,850百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,248百万円であります。」

    短期借入金は第1四半期末の1,850百万円から2,850百万円へ増加し、現金及び現金同等物は第1四半期末の4,270百万円から3,248百万円へ減少した。流動性確保の基本方針は継続しているが、借入依存度の上昇と手元資金の減少が示されている。
  8. FY2024-Q1短期借入金・現金残高増加有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、当第1四半期連結会計期間末における借入金の残高は、短期借入金1,850百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,270百万円であります。」

    資金流動性と資金源泉を安定的に確保する調達方針は継続している。短期借入金は前連結会計年度末の1,630百万円から1,850百万円へ増加した一方、現金及び現金同等物は2,371百万円から4,270百万円へ増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の残高は、短期借入金1,630百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は2,371百万円であります。」

    短期借入金は前年度末の1,150百万円から1,630百万円へ増加し、現金及び現金同等物は2,682百万円から2,371百万円へ減少した。一方、1,000百万円のコミットメントラインは全額未実行で確保している。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第3四半期連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金1,650百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,513百万円であります。」

    流動性確保の基本方針は継続しているが、短期借入金は前連結会計年度末の1,150百万円から1,650百万円へ増加し、現金及び現金同等物は2,513百万円となった。資金調達への依存度が高まった状態を示している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当第2四半期連結会計期間末における借入金の残高は短期借入金780百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,703百万円であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の1,150百万円から780百万円へ減少し、現金及び現金同等物は2,682百万円から2,703百万円へ増加した。流動性確保の方針のもと、残高面で改善が示された。
  12. FY2023-Q1短期借入金減少・手元資金の記載有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第1四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金850百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,263百万円であります。」

    自己資金と借入による流動性確保の方針を継続している。短期借入金は前連結会計年度末の1,150百万円から850百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物は1,263百万円と記載されている。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間末における借入金の残高はありません。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は3,394百万円であります。」

    借入金残高ゼロは維持された一方、現金及び現金同等物は前第2四半期末の5,111百万円から3,394百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2借入金消滅・現金残高減少有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、当第2四半期連結累計期間末における借入金の残高はありません。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は5,111百万円であります。」

    資金調達方針は継続している。当第2四半期末の借入金残高はゼロとなった一方、現金及び現金同等物は5,111百万円で、前年度末の6,274百万円から減少した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金1,250百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は5,684百万円であります。」

    流動性確保の基本方針は継続しているが、短期借入金は前年度末の342.6百万円から1,250百万円へ増加し、現金及び現金同等物は6,274百万円から5,684百万円へ減少した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における借入金の残高は、短期借入金342百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は6,274百万円であります。」

    短期借入金は前年度末の870百万円から342百万円へ減少し、現金及び現金同等物は1,750百万円から6,274百万円へ増加した。コミットメントラインも総額1,100百万円、未実行残高1,100百万円を確保している。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は479百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は4,711百万円であります。」

    短期借入金は前連結会計年度末の870百万円から479百万円へ減少し、現金及び現金同等物は1,750百万円から4,711百万円へ増加した。資金流動性を安定的に確保する方針のもと、残高面で改善が示された。
  18. FY2021-Q2短期借入金減少・現金残高微増有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。なお、当第2四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は610百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,754百万円であります。」

    流動性と資金源泉を安定的に確保する基本方針および自己資金・借入による調達方針を継続している。短期借入金は前連結会計年度末の870百万円から610百万円へ減少し、現金及び現金同等物は1,750百万円から1,754百万円へ微増した。
  19. FY2021-Q1短期借入金・現金残高ともに減少有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金642百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は1,702百万円であります。」

    流動性と資金源泉を安定的に確保する基本方針は継続している。短期借入金は前連結会計年度末の870百万円から642百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物は2,940百万円から1,702百万円へ減少した。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末における借入金の残高は、短期借入金は870百万円であります。また、当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は1,750百万円であります。」

    流動性確保の基本方針は継続しているが、前年度末比で短期借入金は733百万円から870百万円へ増加し、現金及び現金同等物は2,940百万円から1,750百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第3四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は951百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,076百万円であります。」

    資金流動性を安定的に確保する方針は継続しているが、短期借入金は前連結会計年度末の733百万円から951百万円へ増加し、現金及び現金同等物は2,940百万円から2,076百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q2資金残高の減少・短期借入増加有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第2四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は933百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は 2,021 百万円であります。」

    流動性と資金源泉を安定的に確保する調達方針は継続している。短期借入金は前連結会計年度末の733百万円から933百万円へ増加し、現金及び現金同等物は2,940百万円から2,021百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第1四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金866百万円であります。また、当第1四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,268百万円であります。」

    自己資金、短期借入および長期借入を組み合わせて必要な流動性を安定的に確保する方針を再確認している。当四半期末の短期借入金は866百万円、現金及び現金同等物は2,268百万円である。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。」

    自己資金、短期借入および長期借入を組み合わせて必要な流動性を安定的に確保する方針を再確認している。年度末の現金及び現金同等物は2,940百万円、短期借入金は733百万円である。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は521百万円、長期借入金は332百万円であります。また、当第3四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,174百万円であります。」

    自己資金・短期借入・長期借入を基本とする資金調達方針を継続している。当四半期末の短期借入金は521百万円、長期借入金は332百万円、現金及び現金同等物は2,174百万円である。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、事業運営上必要な資金の流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。短期運転資金は自己資金及び金融機関からの短期借入を基本としており、設備投資や長期運転資金の調達につきましては、金融機関からの長期借入を基本としております。 なお、当第2四半期連結累計期間末における借入金の残高は、短期借入金は607百万円、長期借入金は330百万円であります。また、当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物の残高は2,474百万円であります。」

    資金流動性を安定的に確保する基本方針と、自己資金・短期借入・長期借入による調達方針を再確認している。当四半期末の短期借入金は607百万円、長期借入金は330百万円、現金及び現金同等物は2,474百万円である。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるコミットメントラインに係る借入未実行残高は次のとおりであります。コミットメントライン契約の総額 200,000千円 借入実行残高 200,000 差引額 ―」

    運転資金調達のためのコミットメントライン契約200百万円を新たに確保し、年度末時点で全額を借り入れている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、緊急時に備えた一定水準の借入枠を確保すること等によって手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の作成・更新、借入枠の確保、手許流動性の維持による流動性リスク管理を継続している。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、緊急時に備えた一定水準の借入枠を確保すること等によって手許流動性を維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。」

    資金繰計画の更新と一定水準の借入枠確保を、手許流動性維持の手段としている。
一緒に動いた変遷

「営業利益の確保」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1177666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の確保11回
  3. 2財務の健全性確保と財務基盤の強化7回
  4. 3費用削減・業務効率化による収益改善7回
  5. 4委託者未収金等の信用リスク6回
  6. 5株価変動を共有する株式報酬型ストックオプション6回
  7. 6有価証券・投資有価証券の信用・価格変動リスク6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日産証券グループの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
借入枠確保による流動性リスク管理|日産証券グループ(8705)の変遷 | Komori