Komori
トレイダーズホールディングス(8704)・方針前進

内部管理体制・コンプライアンスの強化

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-19。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2017-Q3悪化FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2022-Q3 – FY20232016: 320162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
監査・内部統制による全社的リスク管理体制528社が書いているテーマ・逆風2社・追い風524社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの535件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-19前進ガバナンス

    「監査等委員会設置会社への移行後、監査等委員会、内部監査部門及び各関連部署との連携強化を進めた結果、情報共有の円滑化や重点的な監査活動の実施等を通じて、監督機能の実効性向上が図られたことについて一定の評価が得られました。」

    監査等委員会、内部監査部門及び関連部署の連携強化と重点監査の実施を、内部管理・監督機能の進展として記載した。一方、統合的なリスク管理等は継続課題として残っている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「第1線である事業部門、第2線である管理部門及び第3線である内部監査部門が、それぞれの役割に応じてリスク管理・モニタリング・内部監査を行っています。」

    三線モデル、内部通報制度、コンプライアンス・リスク管理委員会、内部監査部3名によるリスクベース監査など、内部管理体制の運用内容を具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社は、会社法・同施行規則に従い、2024年6月26日開催の取締役会において「内部統制に関する基本方針」を決議し、その後、内容を見直し、現行の「内部統制に関する基本方針」は、当社ウェブサイトに掲載しております。」

    内部管理・コンプライアンスについて、監査等委員会設置会社への移行に伴い内部統制基本方針を決議・見直しし、内部監査部、公益通報制度、三段階のチェックプロセス等を含む体制を開示している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループの事業の中核を占めるトレイダーズ証券では、経営トップを含めたコンプライアンス委員会、リスク管理委員会及びシステムリスク管理委員会の開催、コンプライアンス及びリスク管理の徹底、内部管理統括責任者を中心に実効性ある内部管理体制の整備により、各部署の責任者による一次チェック、内部管理部門による二次チェック及び検査部による三次チェックを行うチェックプロセスを業務フローの中に組み込み、業務執行の適正化を図っております。」

    コンプライアンス委員会等、三段階のチェックプロセス、内部通報制度などによる内部管理体制の運用を継続している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な追加及び変更はありません。」

    内部管理体制・コンプライアンスに関するリスクについて、重要な追加及び変更がないと記載している。
  6. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「有価証券報告書等の虚偽記載に係る課徴金納付命令勧告により課徴金131,700千円を計上した」

    内部管理・財務報告に関する懸念が、有価証券報告書等の虚偽記載に係る課徴金納付命令勧告と課徴金計上として具体化した。
  7. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当社は外部調査委員会を設置し、過去の財務諸表又は連結財務諸表における会計上の誤謬等の可能性について調査を進めております。」

    過去の財務諸表等における会計上の誤謬等の可能性を調査するため外部調査委員会を設置し、有価証券報告書の提出期限延長も承認された。内部管理・財務報告に関する新たな対応事項が生じている。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンスが企業価値を支える骨格であるとの強い確信のもと、コンプライアンス体制の強化に取り組み、企業活動の健全性を高め、あらゆるステークホルダーから、より一層信頼されるよう努めております。」

    コンプライアンス、内部統制、財務報告の信頼性を重視する方針を継続している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンスが企業価値を支える骨格であるとの強い確信のもと、コンプライアンス体制の強化に取り組み、企業活動の健全性を高め、あらゆるステークホルダーから、より一層信頼されるよう努めております。」

    コンプライアンス、内部統制、財務報告の信頼性を重視する方針に変化はない。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンスが企業価値を支える骨格であるとの強い確信のもと、コンプライアンス体制の強化に取り組み、企業活動の健全性を高め、あらゆるステークホルダーから、より一層信頼されるよう努めております。」

    コンプライアンス、内部統制、財務報告の信頼性を重視する方針に変化はない。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、コンプライアンスが企業価値を支える骨格であるとの強い確信のもと、コンプライアンス体制の強化に取り組み、企業活動の健全性を高め、あらゆるステークホルダーから、より一層信頼されるよう努めております。」

    コンプライアンス委員会、内部管理統括責任者、内部統制システム、通報制度などを通じて事業の健全性と財務報告の信頼性を確保する方針である。
一緒に動いた変遷

「社会的課題をビジネスに取り込むCSR・ESG経営」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1社会的課題をビジネスに取り込むCSR・ESG経営3回
  3. 2アクセラレーター機能・戦略提携・M&Aによる新規事業領域の獲得3回
  4. 3コーポレート・ガバナンスの充実3回
  5. 4人材の確保・育成3回
  6. 5外部資金調達による財務基盤の安定化3回
  7. 6業績回復後の復配2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トレイダーズホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-19のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部管理体制・コンプライアンスの強化|トレイダーズホールディングス(8704)の変遷 | Komori