トレイダーズホールディングス(8704)・目標前進
社会的課題をビジネスに取り込むCSR・ESG経営
FY2017に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-02。
19記載
10年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営・ESG/マテリアリティと情報開示627社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの659件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月期においては、小学校・高等学校・大学において出張授業を実施し、特に高等学校及び大学については初めての実施となりました。」
金融経済教育について、小学校に加え高等学校・大学で初めて出張授業を実施し、教育対象と活動範囲を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期において同委員会は四半期毎に計4回開催され、同委員会で検討された事項は、適宜、取締役会や経営会議へ報告・フィードバックする体制を構築し、重要事項は取締役会で審議・決議を行うなど、取締役会等と連携して推進しております。」
ESG推進委員会について、2025年3月期に四半期ごと計4回開催し、取締役会・経営会議への報告とフィードバックを行う運用体制を具体化した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ビジョンとして「投資の力で持続可能な未来を創る」を掲げ、高度な金融スキルを有するインベストメントLab株式会社とタッグを組み、社会課題の解決に取り組む有望なスタートアップ企業への投資を通じて、サステナブルな社会の実現に貢献することを目指してまいります。」
ESG・サステナビリティの取組みについて、社会課題の解決を目的とするスタートアップ投資をCVCの具体的な手段として位置づけた。 - FY2023前進有価証券報告書
「ESG推進委員会は、当社代表取締役社長、常勤取締役、事業子会社2社の代表取締役を委員として構成され、当社グループ全体のサステナビリティ経営を推進する役割を担っており、サステナビリティを巡る活動のPDCAサイクルの中心的な機能を果たしております。」
ESG推進委員会を中心に、マテリアリティの明確化、活動のモニタリング、事業評価・見直しを行うサステナビリティ推進体制を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「社内ペーパーレスの推進、消費電力の削減、地球環境保護に資する金融商品・サービスの開発と提供の推進、社内会議や来客対応用飲料のペットボトル利用の全面禁止、若年層・学生・女性への金融リテラシー向上のために為替ディーラーの講師派遣等を実行しております。」
ESG・CSR経営の標語に加え、ペーパーレス、消費電力削減、ペットボトル利用禁止、金融リテラシー向上活動等の具体的施策を実行していると記載した。 - FY2017初出有価証券報告書
「将来的に、当社がESG銘柄として高い評価を受けられる企業体になることを目指し、そうした取組み・諸施策を順次、企画・実施します。」
CSRを全社的に意識し、将来的にESG銘柄として評価される企業体を目指す方針を初めて独立した経営スタンスとして掲げている。