マネックスグループ(8698)・施策前進
グループ横断の内部統制・内部監査・内部通報体制の強化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-09-24。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・内部監査によるモニタリング体制109社が書いているテーマ・逆風1社・追い風109社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている109社のうち14社を表示しています。上の文は109社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-24前進役員の異動
「当社グループ全体のガバナンスの高度化を企図して、現在監査委員会の直下にある監査委員会室をCEO直下に移管し、「グローバル監査室」に改編する組織変更を実施します。」
監査委員会室をCEO直下のグローバル監査室へ改編し、グループ全体の監査・情報収集機能を強化する組織変更が具体化された。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、当社及び重要なグループ会社は、内部監査の活動について、継続的モニタリング及び定期的自己評価を行う他、外部の第三者機関による品質評価を5年に1度以上の頻度で実施しています。」
グループ横断の内部監査について、当社3名、重要なグループ会社各社3~6名程度の体制、リスクアプローチ、監査委員会との連携に加え、5年に1度以上の外部品質評価が明示された。 - 2026-06-05前進株主総会
「社会情勢や事業環境が変化し、経営判断の難易度が高まる中、変化に対応した新陳代謝や新たな視点も必要であり、その時々での最適の人材に入れ替えていくことが望ましいという意見がありました。」
グループ横断の内部統制・内部監査体制に関連して、取締役会のサクセッションプラン、新陳代謝及び新たな視点の必要性が取締役会評価の結果として具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社の内部監査室は3名で構成されており、監査の方法としてはリスクアプローチを採用しています。内部監査部門のある子会社については当該内部監査の状況を確認し、内部監査部門のない子会社については必要に応じて当社の内部監査室が直接内部監査を実施しています。また、当社の内部監査の活動について、外部の第三者機関による品質評価を定期的に受けることにより、品質の維持・向上に努めています。」
グループ横断の内部監査について、3名体制、リスクアプローチ、内部監査部門のない子会社への直接監査、外部第三者機関による定期的な品質評価という運用が具体的に開示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では、グループ全体にわたる適正な業務の遂行を確保するために、内部統制システムを整備し、その充実及び強化に努めることが重要であると認識しています。」
内部統制規程、内部監査、監査委員会との連携及び匿名通報制度を含むグループ横断の統制体制が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、グループ全体にわたる適正な業務の遂行を確保するために、内部統制システムを整備し、その充実及び強化に努めることが重要であると認識しています。」
内部統制規程、決裁権限、内部監査室、監査委員会との報告・連携、社外弁護士等への匿名通報を含むグループ横断の体制が記載された。