マネックスグループ(8698)・施策前進
TradeStationの暗号資産貸借サービス「Crypto Earn」による収益源拡大
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産貸借・レンディングサービスの収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「金融収益は、クリプトレンディングによる受取利息の増加などにより米ドルベースでは5.8%増加し、円換算後では3,347百万円(同9.2%増)となりました。」
暗号資産貸借サービスを含むクリプトレンディングが、受取利息の増加を通じて米国セグメントの金融収益9.2%増として実績化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「一方、金融収益は、クリプトレンディングによる受取利息の増加などにより米ドルベースでは5.8%増加し、円換算後では1,727百万円(同8.3%増)となりました。」
TradeStationにおけるCrypto Earn等の暗号資産貸借を含むクリプトレンディングが、受取利息の増加を通じて金融収益の増加として実績化した。 - FY2021初出有価証券報告書
「投資家の保有暗号資産に付利する「Crypto Earn」は、超低金利の環境下において投資家に安定的な金利収入を得る機会を提供するサービスとして、収益の柱となる商品に成長してきました。」
米国セグメントの戦略的成長ドライバーとして、投資家の保有暗号資産に付利するCrypto Earnが収益の柱に成長してきたとの説明が初めて独立したテーマとして確認される。