マネックスグループ(8698)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」
3iQ Digital Holdings Inc.の子会社化による暗号資産アセットマネジメント強化
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3iQ子会社化による暗号資産アセットマネジメント強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「また、2026年2月28日(現地時間)に、当社はグループ内組織再編の一環として、同社の株式を保有する中間持株会社の全株式を、当社連結子会社であるCoincheck Group N.V.(以下「CCG」)に譲渡しました。」
3iQ社は従来AM・WM事業側に置かれていたが、2026年2月の組織再編でCoincheck Group N.V.傘下へ移管され、クリプトアセット事業に集約された。CCGへの当社持分比率は取引時点で80.3%から83.1%へ増加し、3iQ社への持分は99.8%となった。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「特徴ある商品展開で世界中の機関投資家の暗号資産運用ニーズを取り込む。」
3iQについて、SOL・XRP ETF等の特徴ある商品を通じて機関投資家向け暗号資産運用を拡大する方向が、実績とともに示された。canonicalスレッドは変更しない。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は2024年4月23日に3iQ Digital Holdings Inc.(以下、その子会社を含め「3iQ社」)の株式取得による子会社化を完了しました。」
3iQ社の議決権付資本持分77.2%を取得して子会社化した後、当中間連結会計期間には取得日以降の営業収益1,205百万円、中間利益170百万円を取り込んだ。暗号資産運用商品組成力を活用し、コインチェックの法人ビジネスとのシナジーを追求する計画も示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は2024年4月23日に3iQ Digital Holdings Inc.(以下、その子会社を含め「3iQ社」)の株式取得による子会社化を完了しました。」
期末後の2024年4月23日に3iQ社の議決権付資本持分77.2%を現金4,628万3千米ドルで取得し、子会社化を完了した。北米初のBTC・ETH上場ファンド、ステーキング機能、機関投資家向けQMAP等を活用し、暗号資産運用ニーズの取込みとコインチェックとの法人ビジネス上のシナジーを目指す施策である。