日本取引所グループ(8697)・施策前進
IPO・ベンチャーエコシステム・債券市場の育成
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-04-28。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IPO・ベンチャーエコシステム・債券市場の育成1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-28前進経営計画
「JPXスタートアップ急成長100指数の算出開始」
スタートアップ企業の成長支援について、新たな指数の算出開始を成果として示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「・「東証アジア スタートアップ ハブ」の立上げ」
IPO・ベンチャーエコシステムの育成について、アジアのスタートアップを対象とする「東証アジア スタートアップ ハブ」の立上げを実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「・IPOのサポートを推進し、95件のIPOを実現(TOKYO PRO Marketは除く) ・計画3か年で、クロスボーダー企業の上場20件」
IPO・上場支援について、2023年度に95件のIPOを実現し、計画3か年でクロスボーダー企業の上場20件という目標を掲げた。 - FY2023前進有価証券報告書
「・IPOのサポートを推進し、110件のIPOを実現」
IPO・上場支援について、中期経営計画2024の1年目に110件のIPOを実現したという測定可能な成果を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「■3か年平均で100件超/年のIPOを実現」
IPOの裾野拡大・リスクマネー供給の取組みについて、第三次中期経営計画の3か年平均で年100件超のIPOを実現したという測定可能な成果を示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、リスクマネーの安定的な供給を図る観点から、市場関係者・地域金融機関との協業などを通じた上場支援や資産形成に資する魅力ある投資商品の上場支援を進めてまいります。」
IPO・上場支援と魅力ある投資商品の上場支援を、市場関係者・地域金融機関との協業を通じて継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「成長分野へのリスクマネーの円滑な供給を通じて、我が国経済の持続的な成長に貢献する観点から、地方未上場企業に対する上場支援によるIPOの裾野の拡大を図るほか、市場コンセプトの明確化に向けた取組みを進めてまいります。」
地方未上場企業への上場支援、IPOの裾野拡大、市場コンセプトの明確化を継続して掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「IPOの裾野の拡大に加えて、ベンチャーエコシステムの改善に向けた環境整備などに取り組みます。また、債券発行・流通市場について、その育成を推進してまいります。」
成長分野へのリスクマネー供給を通じた日本経済の持続的成長と結びつけている。