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日本取引所グループ(8697)・リスク再掲

自然災害・社会インフラ停止・テロ・疫病による事業中断

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018対処FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中66社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの402件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、市場開設者及び清算機関という社会インフラとしての責務を果たすべく、様々なリスクが発現した場合においても、事業を可能な限り継続し、止むを得ず中断する場合においても可能な限り早期に再開できるよう、BCP(緊急時事業継続計画)を策定しております。」

    自然災害、社会インフラ停止、テロ、疫病等に備えたBCPと早期再開の考え方を継続している。
  2. 2026-05-21対処株主総会

    「また、緊急時における対応手順の周知徹底を図るため、役員及び社員向けのe-ラーニングによる研修に加え、首都直下地震、富士山噴火、サイバー攻撃等の緊急事態を想定した各種訓練を実施しております。」

    自然災害・社会インフラ停止等による事業中断リスクへの対応として、緊急事態を想定した訓練と研修の実施を開示している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「事故・災害等が発生した場合においても、事業を可能な限り継続し、止むを得ず中断する場合においても可能な限り早期に再開できるよう、BCP(緊急時事業継続計画)を策定しております。」

    自然災害、社会インフラ停止、テロ、疫病等による事業中断リスクと、BCP・関西データセンター・東西相互バックアップによる対応を継続している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「・首都直下地震の発生に備えた関西データセンターの構築完了」

    自然災害・社会インフラ停止による事業中断リスクへの対応として、関西データセンターの構築完了を開示し、東西相互バックアップ態勢の整備を進めた。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「関西データセンターの構築(2021年度から2024年度後半にかけて各システムのバックアップシステムを順次構築)をはじめ、業務・システム両面での東西相互バックアップ態勢の強化などに取り組んでおります。」

    自然災害・社会インフラ停止等による事業中断リスクへの対応として、関西データセンターおよび各システムのバックアップを2021年度から2024年度後半に順次構築する計画を示した。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「2021年度からの関西バックアップセンターの稼働も含めた、業務・システム両面での東西相互バックアップ態勢の強化などに取り組んでおります。」

    自然災害や社会インフラ停止等による事業中断リスクに対し、定期訓練および関西バックアップセンターを含む東西相互バックアップ態勢の強化を開示している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、地震・風水害・火災等の自然災害、電力・通信等の社会インフラの停止、物理的破壊行為・サイバーテロ等のテロ行為又は新型インフルエンザを始めとする疫病の蔓延等により、想定を上回る被害を受け、事業を長期的に中断せざるをえないこととなった場合には、甚大な経済的損失を被るとともに、社会的信用の低下等、深刻な事態をもたらす可能性があります。」

    自然災害、社会インフラ停止、テロ、疫病による長期中断・回復費用・信用低下のリスクを継続している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、地震・風水害・火災等の自然災害、電力・通信等の社会インフラの停止、物理的破壊行為・サイバーテロ等のテロ行為又は新型インフルエンザを始めとする疫病の蔓延等により、想定を上回る被害を受け、事業を長期的に中断せざるをえないこととなった場合には、甚大な経済的損失を被るとともに、社会的信用の低下等、深刻な事態をもたらす可能性があります。」

    自然災害、社会インフラ停止、テロ、疫病による長期中断・回復費用・信用低下のリスクを継続している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「地震・風水害・火災等の自然災害、電力・通信等の社会インフラの停止、物理的破壊行為・サイバーテロ等のテロ行為又は新型インフルエンザを始めとする疫病の蔓延等により」

    想定を上回る被害により長期中断、回復費用、信用低下が生じる可能性をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1BCPの抜本的見直しとサイバーセキュリティ強化4回
  3. 2投資商品の多様化と新指数の開発3回
  4. 3財務安全性・清算リスクへの備え・成長投資・株主還元の均衡3回
  5. 4中長期的なROE10%の実現3回
  6. 5金利関連商品・デリバティブ利用の拡充3回
  7. 6上場会社の企業価値・コーポレートガバナンス向上支援3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本取引所グループの次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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