SOMPOホールディングス(8630)・施策前進
TCFDに基づく気候変動対応とカーボンニュートラル社会
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-09-15。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
TCFDに基づく気候変動シナリオ分析・情報開示557社が書いているテーマ・逆風114社・追い風328社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの573件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「トランジション保険:2025年度時点で348億円/投融資の温室効果ガス排出量は削減率基準年(2019年度)比の削減率…2024年度実績で1,469,598tCO2e(2019年比 29.1%減)となっております。」
気候変動対応では、トランジション保険料収入348億円、投融資由来排出量の2019年比29.1%削減を実績として開示した。2026年からは「SOMPO Earth Positive Actions」へアップデートし、生物多様性・循環経済も統合する。 - 2026-05-25再定義株主総会
「今後はこの取組みを「SOMPO Earth Positive Actions」へと発展させ、気候変動、生物多様性、循環経済、人権といった複合的な課題に対し、シナジーを創出する統合的なアプローチで解決を図ります。」
従来の「SOMPO気候アクション」から、気候変動に加えて生物多様性、循環経済、人権を含む取組みへ名称・対象範囲を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社のGHG排出量削減については、スコープ1、2、3(スコープ3カテゴリー15除く)で2030年60%削減(2017年比)、2050年ネットゼロにする目標を掲げております。」
気候変動対応について、2030年60%削減、2050年ネットゼロ、再生可能エネルギー導入率2030年70%、2026年度トランジション保険250億円の目標を開示した。2023年度GHG排出量は2017年比25.6%削減だった。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社のGHG排出量削減については、スコープ1、2、3(投融資除く)で2030年60%削減(2017年比)、2050年実質排出ゼロにする目標を掲げております。」
気候変動対応を、2030年の自社GHG60%削減、2050年実質排出ゼロ、再生可能エネルギー導入率70%、2026年度トランジション保険250億円などの目標と具体策へ進展させた。 - FY2021初出有価証券報告書
「2018年からは、「アンサンブル気候予測データベース:d4PDF」を活用し、気象・気候ビッグデータを用いた台風・豪雨に関する大規模分析を行い、気温が2℃または4℃上昇した気候下における災害の平均的な傾向変化や極端災害の発生傾向を定量的に把握する取組を進めております。」
TCFDへの賛同を示し、2℃・4℃上昇シナリオを用いた自然災害分析、脱炭素移行リスクの管理、2021年度からの「SOMPO気候アクション」を開示した。