SOMPOホールディングス(8630)・施策前進
ミッション・成果連動型の役員報酬制度
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-06-18。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定・業績・株価連動を組み合わせた役員報酬構成438社が書いているテーマ・逆風1社・追い風372社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの439件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-18前進株主総会
「報酬委員会において、2026年度のグループCEOの報酬構成比率は、固定報酬(月例報酬)を30.4%に、業績によって変動する報酬の割合を69.6%に変更することを決議しております。」
役員報酬制度について、グループCEOの変動報酬比率の変更および株価連動型報酬への相対TSRの反映を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「また株価連動型報酬制度においては、2026年4月に制度対象を当社グループ会社に拡大し、「業績連動指標」「評価方法」「ユニット付与スケジュール」について改定することを決議しました。」
役員報酬制度は、業績連動報酬の財務・戦略指標に加え、株価連動型報酬の対象範囲をグループ会社へ拡大し、評価方法等も改定した。 - 2026-05-25前進株主総会
「報酬委員会において、2026年度のグループCEOの報酬構成比率は、固定報酬(月例報酬)を30.4%に、業績によって変動する報酬の割合を69.6%に変更することを決議しております。」
ミッション・成果連動型の役員報酬について、2026年度のグループCEOの変動報酬比率を66.6%から69.6%へ変更した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の役員報酬制度は、社外取締役を委員長とする報酬委員会において、客観的な視点を取り入れながら設計しております。」
役員報酬制度をパーパス・価値観と結び付け、ミッションの大きさ、財務・戦略目標、株価に連動する制度へ見直した。業績連動係数は0%~200%、グループCEOの変動報酬比率は66.6%とした。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社では、「ミッション・ドリブン(使命感とやりがいを感じ、当事者意識を持って働く)&リザルト・オリエンテッド(実現志向)」の思想に基づき、各役員は、自らの役割・使命を示し行動すべきと定めております。」
役員報酬をミッションの大きさと成果に連動させ、財務業績・戦略目標・中長期の株式価値を反映する制度を詳細化した。業績連動部分の係数は0~200%、グループCEOの固定報酬は33.4%、変動報酬は66.6%とされた。