いちよし証券(8624)・施策前進
GHG排出量の算定と削減目標の検討
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
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GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達980社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1036社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1043件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、当社では脱炭素社会の実現に向けて、当社のGHG排出量(Scope1、2)を2050年度までにネットゼロとすることを目標に掲げています。GHG排出量(単位:t-CO2) Scope1 416 Scope2 859 合計 1,275 2025年度」
Scope1・2を2050年度までにネットゼロとする目標を維持し、2025年度のGHG排出量は合計1,275t-CO2となった。2024年度の1,284t-CO2から減少している。 - 2026-05-15前進株主総会
「なお、当社では脱炭素社会の実現に向けて、当社のGHG排出量(Scope1、2)を2050年度までにネットゼロとすることを目標に掲げています。」
Scope1・2の2050年度ネットゼロ目標を引き続き掲げ、2024年度及び2025年度のGHG排出量を開示している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「なお、当社では脱炭素社会の実現に向けて、当社のGHG排出量(Scope1、2)を2050年度までにネットゼロとすることを目標に掲げています。」
従来はGHG排出量の推移や削減方法を検討するとしていたが、Scope1・2を2050年度までにネットゼロとする削減目標を新たに明示した。2024年度の合計排出量は1,284t-CO2で、2023年度の1,269t-CO2から増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社のGHG排出量(Scope1、2)を算出しました。この指標により気候変動のリスクと機会を評価し、当社の取組みの進捗状況などを測って参ります。GHG排出量(単位:t-CO2) Scope1 430 824 403 Scope2 866 合計 1,255 1,269 2022年度 2023年度」
2023年度のScope1排出量403t-CO2、Scope2排出量866t-CO2、合計1,269t-CO2を算定し、前年の合計1,255t-CO2からの推移を開示した。削減目標は引き続き検討段階である。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社のGHG排出量(Scope1、2)を算出しました。この指標により気候変動のリスクと機会を評価し、当社の取組みの進捗状況などを測って参ります。GHG排出量(単位:t-CO2) Scope1 505.15 Scope2 933.72 合計 1,438.87 2022年度」
2022年度のScope1・Scope2排出量を合計1,438.87t-CO2と算定した。削減目標は、排出量の推移や削減方法等を検討したうえで策定する方針としている。