トレーディング収益を中心とする収益構造
FY2016に初出。39回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-28。
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- 2026-07-28前進決算
「当期の受入手数料は89百万円(前年同期比208.8%)となりました。」
第1四半期の受入手数料は前年同期の42百万円から89百万円へ増加し、営業収益も171百万円から412百万円へ増加した。トレーディング損益も62百万円から261百万円へ増加し、経常利益・四半期純利益は前年同期の損失から利益へ転じた。 - FY2026前進有価証券報告書
「受入手数料は、2億66百万円(前事業年度比144.8%)、自己売買部門でのトレーディング損益は5億93百万円(同347.0%)となりました。…以上の結果、営業収益は11億13百万円(同199.0%)、経常損益は2億54百万円の利益(前事業年度4億63百万円の損失)、当期純損益は2億10百万円の利益(同4億66百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益、受入手数料、営業収益が前期から増加し、経常損益・当期純損益はいずれも損失から利益へ転じた。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受入手数料は、1億84百万円(前事業年度比90.6%)、自己売買部門でのトレーディング損益は1億71百万円(同17.1%)となりました。…以上の結果、営業収益は5億59百万円(同37.3%)、経常損益は4億63百万円の損失(前事業年度4億40百万円の利益)、当期純損益は4億66百万円の損失(同3億77百万円の利益)となりました。」
トレーディング損益は前期の1,000百万円から171百万円、受入手数料は203百万円から184百万円へ減少した。営業収益は1,498百万円から559百万円へ減少し、経常損益・当期純損益はいずれも前期の利益から損失へ転じた。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間の受入手数料は94百万円(前年同期比107.9%)となりました。…当期のトレーディング損益は、継続保有している有価証券の時価評価が下がったこと等が影響し、1億6百万円(同29.8%)となりました。…販売費・一般管理費は5億56百万円(同115.7%)となりました。その結果、当中間会計期間の営業収益は3億1百万円(同49.0%)、経常損益は2億50百万円の損失(前年同期は1億61百万円の利益)、当中間期純損益は2億53百万円の損失(同1億33百万円の利益)となりました。」
受入手数料は増加した一方、トレーディング損益は前年同期の356百万円から106百万円へ、営業収益は616百万円から301百万円へ減少した。経常損益・中間純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、経費も前年同期比115.7%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「受入手数料は、2億3百万円(前年比144.0%)、自己売買部門でのトレーディング損益は10億円(同720.3%)となりました。…以上の結果、営業収益は14億98百万円(同343.7%)、経常損益は4億40百万円の利益(前期3億94百万円の損失)、当期純損益は3億77百万円の利益(同3億97百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前期の138百万円から1,000百万円、受入手数料は141百万円から203百万円へ増加した。営業収益は1,498百万円となり、経常損益・当期純損益はいずれも前期の損失から利益へ転じた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「こうした市場環境の中、コンサルティング部門では、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた資産運用の提案等を継続して行ってまいりました。当期は、活況な株式市場を背景にお客様の投資マインドに復調が見られ、受入手数料は前年同期に比べて増加し1億31百万円(前年同期比132.8%)となりました。また、自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期のトレーディング損益は、5億50百万円(同1,014.8%)となりました。」
受入手数料は前年同期の99百万円から131百万円、トレーディング損益は54百万円から550百万円へ増加した。営業収益は281百万円から896百万円、経常損益は314百万円の損失から141百万円の利益、四半期純損益は316百万円の損失から121百万円の利益へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当四半期は、活況な株式市場を背景にお客様の投資マインドに復調が見られ、受入手数料は前年同期に比べて増加し87百万円(前年同期比132.6%)となりました。…当四半期のトレーディング損益は、3億56百万円(同2,111.4%)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の16百万円から356百万円、受入手数料は66百万円から87百万円へ増加し、営業収益は177百万円から616百万円、経常損益は220百万円の損失から161百万円の利益へ改善した。 - FY2024-Q1市場回復に伴い収益が回復し黒字転換有価証券報告書
「こうした市場環境の中、コンサルティング部門では、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた資産運用の提案等を継続して行ってまいりました。当期は、活況な株式市場を背景にお客様の投資マインドに復調が見られ、受入手数料は前年に比べて増加し48百万円(前年同期比143.1%)となりました。また、自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期のトレーディング損益は、1億78百万円(前年同期34百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の34百万円の損失から178百万円の利益へ転換し、受入手数料も34百万円から48百万円へ増加した。営業収益は47百万円から332百万円、経常損益は126百万円の損失から145百万円の利益へ改善した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「コンサルティング部門では、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた資産運用の提案等を継続して行っています。当期は、先物や個別株オプションなどデリバティブ取引口座数が増え、国債先物取引の受注に増加が見られたものの、全体の受入手数料は前年に比べて伸び悩み99百万円(前年同期比83.0%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期は、上値の重い株式市場の動きの中、通常のディーリングが振るわず、一方で、保有する有価証券の評価損を計上したことから、トレーディング損益は、54百万円(同42.7%)となりました。」
受入手数料は99百万円、トレーディング損益は54百万円へ縮小し、営業収益は281百万円、経常損失は314百万円、四半期純損失は316百万円となった。前年同期の経常損失73百万円、純損失76百万円から損失幅が拡大している。金融収益は62百万円と前年同期の52百万円から増加したが、トレーディングを中心とする収益構造の業績水準は悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、当四半期の営業収益は1億77百万円(同58.5%)、経常損益は2億20百万円(前年同期は59百万円の利益)の損失、当四半期純損益は2億22百万円(同47百万円の利益)の損失となりました。」
トレーディングを中心とする収益構造のもと、営業収益は前年同期比58.5%の177百万円へ減少し、経常損益・四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「コンサルティング部門では、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた資産運用の提案等を継続して行っています。当期は、債券先物や個別株オプションなどで口座数の増加がみられたものの、全体の受入手数料は前年に比べて伸び悩み34百万円(前年同期比75.2%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期は、上値の重い株式市場の動きの中、通常のディーリングが振るわず、一方で、保有する有価証券の評価損を計上したことから、トレーディング損益は、34百万円の損失(前年同期は8百万円の利益)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の8百万円の利益から34百万円の損失へ反転し、受入手数料も45百万円から34百万円へ減少した。営業収益は98百万円から47百万円、経常損失は92百万円から126百万円へ悪化した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「受入手数料は、1億54百万円(前年比68.2%)、自己売買部門でのトレーディング損益は1億44百万円(同21.2%)となりました。以上の結果、営業収益は4億48百万円(同40.3%)、経常損益は2億8百万円の損失(前期1億76百万円の利益)、当期純損益は2億12百万円の損失(同1億62百万円の利益)となりました。」
トレーディング損益を中心とする収益構造は続いているが、受入手数料、トレーディング損益、営業収益が前期から大幅に縮小し、経常損益・当期純損益はいずれも利益から損失へ転じた。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当期は、新規公開株式の募集の取扱いや、大阪取引所上場のCME原油等指数先物の取扱いなどにより新規口座の開設が増加しましたが、全体の受入手数料は前年に比べて伸び悩み1億19百万円(前年同期比68.7%)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の616百万円から127百万円へ、受入手数料は174百万円から119百万円へ縮小した。営業収益は366百万円、経常損益は73百万円の損失となり、トレーディング中心の収益構造の業績水準が悪化した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「コンサルティング部門では、「お客様本位の業務運営に係る方針」の下、お客様一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた投資手法など資産運用の提案等を継続して行っています。当期は、大阪取引所上場のデリバティブ等に取引需要増がみられたものの、全体の受入手数料は前年に比べて伸び悩み84百万円(前年同期比68.7%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、主に上場株式・デリバティブを対象とした自己勘定取引を行っています。当期は、株式市場の低いボラティリティのなか、ディーリングの裁定機会が前年に比べて少なく、また保有有価証券の評価益も減少したことから、トレーディング損益は、1億41百万円(同22.3%)となりました」
トレーディング損益は前年同期の633百万円から141百万円、受入手数料は122百万円から84百万円へ縮小した。営業収益は851百万円から302百万円、経常利益は384百万円から59百万円へ減少したが、黒字は維持している。 - FY2022-Q1収益が前年同期比で大幅縮小し赤字化有価証券報告書
「コンサルティング部門では、「お客様本位の業務運営に係る方針」の下、一人ひとりの資産形成ニーズに合わせた金融商品の提供、デリバティブを組み合わせた投資など資産運用の提案等を継続して行っています。当期は、債券先物などデリバティブ取引の需要増はみられたものの、全体の受入手数料は前年に比べて伸び悩み45百万円(前年同期比65.9%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当期は、前年に比べて軟調な株式市場の影響もあり、通常のディーリングは振るわず、一方で、保有有価証券も評価損を計上した結果、トレーディング損益は、8百万円(同2.1%)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の407百万円から8百万円、受入手数料は68百万円から45百万円へ縮小した。営業収益は98百万円、経常損益は92百万円の損失となり、前年同期の利益から赤字へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「受入手数料は、2億25百万円(前年比149.4%)、自己売買部門でのトレーディング損益は6億83百万円(同258.2%)となりました。以上の結果、営業収益は11億11百万円(同174.1%)、経常利益は1億76百万円(前期の経常損失1億68百万円)、当期純利益は1億62百万円(前期の当期純損失1億69百万円)となりました。」
トレーディング損益を中心とする収益構造のもと、受入手数料とトレーディング損益が前年から増加し、営業収益は11億11百万円、経常損益・当期純損益はいずれも損失から利益へ転じた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「コンサルティング部門では、「お客様本位の業務運営に係る方針」の下、ウィズコロナの状況も踏まえ、各種顧客向けセミナーや投資アドバイスをウェブ形式でも提供する一方、7月には大阪取引所へ移管された金先物の取扱いを開始いたしました。当期は、顧客の投資マインドが回復したこと、また個人投資家の間でデリバティブ取引の需要が顕在化、新規の口座開設が増加したことなどから、受入手数料は前年に比べて増加し1億74百万円(前年同期比154.1%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した取引を行い、通常のディーリング損益は好調なものとなり、一方で、保有有価証券も株式市場上昇による評価益を計上、当期のトレーディング損益は復調して、6億16百万円(同382.0%)の利益となりました。」
トレーディング損益は前年同期の161百万円から616百万円、受入手数料は112百万円から174百万円へ増加した。営業収益は467百万円から937百万円、経常損益は82百万円の損失から249百万円の利益へ改善し、トレーディングを中心とする収益構造のもとで収益水準が大きく回復した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「コンサルティング部門では、「お客様本位の業務運営に係る方針」の下、ウィズコロナの状況も踏まえ、各種顧客向けセミナーや投資アドバイスをウェブ形式でも提供する一方、7月には大阪取引所へ移管された金先物の取扱いを開始いたしました。当期は、顧客の投資マインドが回復したこと、また個人投資家の間でデリバティブ取引の需要が顕在化、新規の口座開設が増加したことなどから、受入手数料は前年に比べて増加し1億22百万円(前年同期比176.6%)となりました。自己売買部門では、リスク管理を徹底した取引を行い、通常のディーリング損益は好調なものとなり、一方で、保有有価証券も評価益を計上、当期のトレーディング損益は復調して、6億33百万円の利益(前年同期は49百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の49百万円の損失から633百万円の利益へ転換し、受入手数料も69百万円から122百万円へ増加した。営業収益は851百万円、経常利益は384百万円となり、前年同期の損失から利益へ回復した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「自己売買部門では、リスク管理を徹底した取引を行い、通常のディーリング損益は好調なものとなり、一方で、保有有価証券も評価益を計上、当期のトレーディング損益は復調して、4億7百万円の利益(前年同期は1億1百万円の損失)となりました。」
トレーディングを中心とする収益構造のもと、トレーディング損益は前年同期の101百万円の損失から407百万円の利益へ転換した。受入手数料も36百万円から68百万円へ増加し、営業収益は前年同期の7百万円の損失から526百万円の利益、経常損益は209百万円の損失から294百万円の利益へ改善した。 - FY2020収益構造継続下でトレーディング損益・受入手数料が縮小し、経常損失は縮小有価証券報告書
「受入手数料は、1億51百万円(前年比93.7%)、自己売買部門でのトレーディング損益は2億64百万円(同82.6%)となりました。また、金融収益は1億35百万円(同179.5%)、販売費及び一般管理費は9億47百万円(同94.6%)となりました。以上の結果、営業収益は6億38百万円(同99.8%)、経常損失は1億68百万円(前期経常損失2億5百万円)、当期純損失は1億69百万円(前期純損失1億49百万円)となりました。」
トレーディング損益、受入手数料、営業収益は前期から縮小した一方、金融収益と経費は改善し、経常損失は205百万円から168百万円へ縮小した。当期純損失は149百万円から169百万円へ拡大している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「このような市場環境のなかで、対顧客営業面では、個別株オプションなど取引所上場のデリバティブを利用した取引手法を、JPXとの共催セミナーなど各種セミナーを通じて紹介する活動を行う一方、つみたてNISA等による資産形成の提案など、個々の顧客ニーズに合わせた提案型営業を地道に継続いたしました。しかしながら、顧客の投資マインドがリスク回避傾向に留まったこともあり、その結果、当期の受入手数料は1億12百万円(前年同期比88.1%)となりました。一方、自己売買部門では、徹底したリスク管理の下、取引手法を広げるなど売買体制の向上を図るなどディーリング業務に取り組みました結果、当期のトレーディング損益は1億61百万円の利益(同114.2%)となりました。また、金融収益は、信用取引収益が前期に比べて増加したことから1億28百万円(同184.4%)、販売費・一般管理費は6億90百万円(同89.0%)となりました。その結果、当四半期の営業収益は4億67百万円(同116.6%)、経常損益は82百万円の損失(前年同期2億18百万円の損失)、四半期純損益は82百万円の損失(同2億20百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の141百万円から161百万円へ、金融収益は69百万円から128百万円へ増加し、営業収益も401百万円から467百万円へ増加した。受入手数料は128百万円から112百万円へ減少したが、経常損失は218百万円から82百万円へ縮小しており、トレーディングを中心とする収益構造のもとで前年同期比の収益・損益水準は改善した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「このような市場の動きの中で、対顧客営業面では、個別株オプションなど取引所上場のデリバティブを利用した取引手法を、JPX との共催セミナーなど各種セミナーを通じて紹介する活動を行う一方、つみたてNISA 等による資産形成の提案など、個々の顧客ニーズに合わせた提案型営業を継続いたしました結果、当期の受入手数料は69百万円(前年同期比81.4%)となりました。また、自己売買部門では、徹底したリスク管理の下、取引手法を広げるなど売買体制の向上を図り、ディーリングによる収益は前年に比して好調だったものの、保有している有価証券について株価下落による評価損を計上したことから、トレーディング損益は49百万円の損失(前年同期1億64百万円の利益)となりました。」
受入手数料は前年同期の85百万円から69百万円へ減少し、トレーディング損益は164百万円の利益から49百万円の損失へ反転した。営業収益も336百万円から146百万円へ減少し、経常損失は56百万円から275百万円へ拡大している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「このような市場の動きの中で、対顧客営業面では、個別株オプションなど取引所上場のデリバティブを利用した取引手法を、JPX との共催セミナーなど各種セミナーを通じて紹介する活動を行う一方、つみたてNISA 等による資産形成の提案など、個々の顧客ニーズに合わせた提案型営業を継続いたしました結果、当期の受入手数料は36百万円(前年同期比78.0%)となりました。また、自己売買部門では、ディーリングによる収益はリスク管理を徹底して取り組み前年レベルを維持したものの、保有している有価証券について株価下落による評価損を計上したことから、トレーディング損益は1億1百万円の損失(前年同期1億46百万円の利益)となりました。」
受入手数料は前年同期の46百万円から36百万円へ減少し、トレーディング損益は146百万円の利益から101百万円の損失へ反転した。営業収益も250百万円の利益相当から7百万円の損失となり、収益構造の悪化が続いている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「受入手数料は、1億61百万円(前年比61.9%)、自己売買部門でのトレーディング損益は3億20百万円(同43.1%)となりました。以上の結果、営業収益は6億39百万円(同51.4%)、経常損失は2億5百万円(前期経常利益3億57百万円)、当期純損失は1億49百万円(前期純利益2億58百万円)となりました。」
トレーディング損益、受入手数料、営業収益が前期から大幅に減少し、経常損益・当期純損益も利益から損失へ転じた。トレーディングを中心とする収益構造は続いているが、収益水準は悪化した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、当第3四半期累計期間の営業収益は4億1百万円(同37.4%)、経常損益として2億18百万円の損失(前年同期3億62百万円の利益)、四半期純損益として2億20百万円の損失(同2億72百万円の利益)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の662百万円から141百万円、受入手数料は194百万円から128百万円へ縮小し、営業収益は401百万円、経常損益と四半期純損益は損失となった。 - FY2019-Q2トレーディング損益と受入手数料が前年同期比で大幅縮小し営業損失有価証券報告書
「このような市場の動きの中で、対顧客営業面では、個別株オプションなど取引所上場のデリバティブを利用した取引手法の紹介、つみたてNISA等による資産形成の提案など、個々の顧客ニーズに合わせた提案型営業を継続いたしました結果、受入手数料は85百万円(前年同期比70.7%)となりました。一方、自己売買部門では、保有有価証券の評価益が前年同期に比べて減少したこと等が影響して、トレーディング損益は減益となり1億64百万円の利益(同25.6%)となりました。」
受入手数料は前年同期の120百万円から85百万円、トレーディング損益は642百万円から164百万円へ縮小した。営業収益は336百万円となり、経常損益は56百万円の損失となった。 - FY2019-Q1トレーディング損益が前年同期比で縮小有価証券報告書
「対顧客営業面では、個別株オプションなど取引所上場のデリバティブを利用した取引手法の紹介、つみたてNISA等による資産形成の提案など、個々の顧客ニーズに合わせた提案型営業を継続いたしました結果、受入手数料は、46百万円(前年同期比90.9%)となり、一方、自己売買部門では、保有有価証券の評価益が前年同期に比べて減少したこと等が影響して、トレーディング損益は1億46百万円(同25.2%)となりました。」
トレーディング損益、受入手数料、金融収益を主な収益源とする構造は続いているが、トレーディング損益は前年同期の580百万円から146百万円、受入手数料は51百万円から46百万円へ縮小した。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度は、国内株式市場の活況な相場を背景に、営業部門、自己売買部門とも前期を上回る成績となりました。受入手数料は、2億60百万円(前年比124.0%)、自己売買部門でのトレーディング損益は7億44百万円(同319.6%)となりました。」
トレーディングを中心とする収益構造が継続し、受入手数料は260百万円、トレーディング損益は744百万円となった。前期比でそれぞれ124.0%、319.6%と改善し、営業収益も1,245百万円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「対顧客営業面では、個別株オプションなどデリバティブを利用した取引手法の紹介や当社独自に厳選した投資信託等の案内、富裕層向けの私募外国投信の取扱いなど、個々の顧客ニーズに合わせたコンサルティング営業を地道に継続・推進いたしました結果、受入手数料は1億94百万円(前年同期比125.5%)となりました。」
トレーディング損益は662百万円(前年同期比246.1%)、受入手数料は194百万円(同125.5%)、金融収益は137百万円となり、トレーディング損益を中心とする収益構造のもとで前年同期から収益が拡大した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「一方、自己売買部門では、リスク管理を徹底したアービトラージ等の取引手法が奏功したことに加えて、保有有価証券の株価上昇に伴う評価益を計上し、トレーディング損益は6億42百万円の利益(前年同期31百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の31百万円の損失から642百万円の利益へ転じ、前四半期累計期間に続く利益計上となった。評価益とアービトラージ等の取引手法の奏功が収益改善要因として示されている。 - FY2018-Q1トレーディング損益が損失から利益へ反転有価証券報告書
「このような市場の動きの中で、自己売買部門では、リスク管理を徹底したアービトラージ等の取引手法が奏功し、トレーディング損益は5億80百万円の利益(前年同期4億83百万円の損失)となりました。」
トレーディング損益は前年同期の4億83百万円の損失から5億80百万円の利益へ反転した。収益の中心をトレーディング損益とする構造は続く一方、相場環境・取引結果による変動が示されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の主な収益の源泉は、トレーディング損益、受入手数料、金融収益であります。当期の営業収益は7億57百万円(前期比77.6%)となりました。内訳は、トレーディング損益が2億32百万円(同41.6%)、受入手数料が2億10百万円(同91.2%)、金融収益が2億44百万円(同260.5%)であります。」
トレーディング損益、受入手数料、金融収益を主な収益源とする構成は継続している。トレーディング損益は232百万円の利益であったが、前期の560百万円から減少した。 - FY2017-Q3累計トレーディング損益が損失から利益へ反転有価証券報告書
「また、自己売買部門では、通常のトレーディング業務による売買益は3億32百万円(同68.6%)となりました。一方、保有している有価証券は、Brexit―英国のEU離脱問題に端を発した株価下落から、現在は回復基調にありますが、当第3四半期末時において評価損63百万円(前年同期1億70百万円の評価益)を計上することとなりました。これによりトレーディング損益は2億69百万円(前年同期比41.0%)となりました。」
第2四半期累計で31百万円の損失だったトレーディング損益は、第3四半期累計で269百万円の利益に転じた。一方、保有有価証券の評価損63百万円は残っており、収益構造の変動性は続いている。 - FY2017-Q2トレーディング損失幅が縮小したが損失継続有価証券報告書
「通常のトレーディング業務の売買益は好調さを維持したものの、保有有価証券の評価損をカバーできるには至らず、トレーディング損益は31百万円の損失(前年同期3億45百万円の利益)となりました。」
第2四半期累計のトレーディング損益は31百万円の損失となった。前年同期の345百万円の利益から損失となった状態は続く一方、第1四半期の損失からは累計ベースで縮小している。 - FY2017-Q1トレーディング損益が利益から損失へ反転有価証券報告書
「このような軟調な市場の動きの中、自己売買部門では、通常トレーディング業務の売買益は好調な結果となりました。しかしながら、四半期末にブレグジットを背景として世界の株式市場が大きく急落、この影響を受け保有有価証券の評価損が大きく拡大したことから、トレーディング損益は、4億83百万円の損失(前年同期4億43百万円の利益)となりました。」
トレーディングを中心とする収益構造自体は続いているが、当四半期はトレーディング損益が前年同期の4億43百万円の利益から4億83百万円の損失へ反転した。受入手数料は49百万円、金融収益は44百万円であった。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の主な収益の源泉は、トレーディング損益、受入手数料、金融収益であります。」
トレーディング損益が5億60百万円、受入手数料が2億30百万円、金融収益が93百万円であり、相場環境に左右される収益構成が示されている。