Komori
岡三証券グループ(8609)・施策達成

岡三証券と岡三オンライン証券の経営統合

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q1再掲FY2022-Q2達成FY2022-Q3 – FY20222021: 320212022: 22022
同じテーマの他社
対面・非対面証券事業の経営統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「2022年1月1日付で吸収合併いたしました。」

    岡三証券と岡三オンライン証券の経営統合について、2022年1月1日付で吸収合併を実施し完了した。
  2. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2021年7月29日開催の取締役会において、当社の連結子会社である岡三証券株式会社が岡三オンライン証券株式会社を吸収合併することを決議し、2022年1月1日付で吸収合併いたしました。」

    岡三証券と岡三オンライン証券の経営統合について、2022年1月1日付で吸収合併を実施したと記載しており、予定段階から実施・完了段階へ進んだ。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、2022年1月に経営統合予定の岡三オンライン証券株式会社とともに、次世代の投資家層の長期的な資産形成への支援を目的として」

    岡三証券と岡三オンライン証券の経営統合について、2022年1月予定との記載を継続している。
  4. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「また、2022年1月に経営統合予定の岡三オンライン証券株式会社とともに、次世代の投資家層の長期的な資産形成への支援を目的として」

    前年度の「本年10月をめど」とする経営統合予定から、2022年1月予定という記載に変わっており、統合時期が後ろ倒しになっている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「なお、同社については、本年10月をめどに岡三証券株式会社との経営統合を行うことを決定いたしました。」

    対面営業を主力とする岡三証券と非対面取引を主体とする岡三オンライン証券について、2021年10月をめどとする経営統合の決定を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1投資信託・テーマ型商品の品揃え拡充2回
  3. 2地方債・事業債の主幹事および大型案件の引受け実績の積み上げ2回
  4. 3アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透2回
  5. 4株式の大型案件・主幹事案件の獲得2回
  6. 5運用資産の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
岡三証券と岡三オンライン証券の経営統合|岡三証券グループ(8609)の変遷 | Komori