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岡三証券グループ(8609)・施策前進

岡三アセットマネジメントとSBIホールディングスの合弁会社化

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262022: 220222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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SBIホールディングスとの合弁会社化による資産運用事業拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「SBI岡三アセットマネジメントはSBIグループと当社グループの合弁会社であり、このたびの異動によりSBI岡三アセットマネジメントが有する高度な運用ノウハウおよび同社を通じてSBIグループが有するベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用し、飛躍的発展を目指していく方針です。」

    SBIとの合弁会社について、岡三キャピタルパートナーズ等を傘下へ移管し、SBI側の運用・ベンチャーキャピタルの専門性を活用する実行段階へ進んだ。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「SBI岡三アセットマネジメントはSBIグループと当社グループの合弁会社であり、このたびの異動によりSBI岡三アセットマネジメントが有する高度な運用ノウハウおよび同社を通じてSBIグループが有するベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用し、飛躍的発展を目指していく方針です。」

    SBIグループとの合弁会社について、岡三キャピタルパートナーズ等を傘下に移し、合弁会社の運用ノウハウとSBIグループのベンチャーキャピタル専門性を活用する展開へ進めた。
  3. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「岡三アセットマネジメント株式会社は、2022年11月30日付で、SBIファイナンシャルサービシーズ株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施しました。これに伴い、当社の岡三アセットマネジメントに対する議決権所有割合は49%となり、同社は連結子会社から持分法適用関連会社となりました。」

    SBIグループとの合弁会社化について、第三者割当増資を2022年11月30日付で実施し、SBI側の取得に伴い岡三アセットマネジメントを持分法適用関連会社へ移行した。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年9月30日、当社は、SBIホールディングス株式会社の完全子会社であるSBIファイナンシャルサービシーズ株式会社との間で、当社連結子会社である岡三アセットマネジメント株式会社の合弁会社化について下記のとおり合意し、契約を締結いたしました。なお、これによりSBIファイナンシャルサービシーズが岡三アセットマネジメントの第三者割当増資を引き受ける方法により株式の51%を取得することに伴い、岡三アセットマネジメントは当社の持分法適用関連会社となる予定です。」

    SBIファイナンシャルサービシーズとの合弁会社化について契約を締結し、2022年11月30日付で第三者割当増資によりSBI側が51%を取得する予定と具体化した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社との間で、当社連結子会社である岡三アセットマネジメント株式会社の合弁会社化に向けた基本合意書を締結いたしました。」

    岡三アセットマネジメントの第三者割当増資をSBIホールディングス側が引き受け、51%を取得して持分法適用関連会社とする構想を初めて記載している。実施時期は2023年3月末までを目途とし、投資信託運用残高約1.4兆円、販売会社数193社を基盤として運用資産残高の大幅拡大を目指している。
一緒に動いた変遷

「対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1対面ビジネスを中核とした営業基盤の強化4回
  3. 2アセットマネジメント事業の強化と岡三ブランドの浸透4回
  4. 3シェアードバリューの創出による収益源創出とコスト効率化3回
  5. 4地域密着型の対面営業と店舗基盤の強化3回
  6. 52020年4月から2023年3月までの新中期経営計画による事業変革3回
  7. 6お客さまのニーズに応じた最適な投資アドバイスと金融商品の提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
岡三証券グループの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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