岡三証券グループ(8609)・方針前進
自前主義からの脱却と外部パートナーとのオープンな提携
FY2023-Q3に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
SBIホールディングスとの資本業務提携による金融サービス・フィンテック連携11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「外部リソースも積極的に活用し、証券ビジネス機能を強化するとともに、お客さまへの多様な商品・ソリューションサービスの提供に努めております。プラットフォームの高度化により、独自のネットワークを充実させ、共存共栄に向けた取り組みを進めてまいります。」
外部パートナー・外部リソースの活用方針を、証券プラットフォームの高度化と商品・ソリューション提供、ネットワーク拡充に結び付けて継続している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「SBIグループと当社グループの合弁会社であり、このたびの異動によりSBI岡三アセットマネジメントが有する高度な運用ノウハウおよび同社を通じてSBIグループが有するベンチャーキャピタル事業における豊富な実績と専門性を活用し、飛躍的発展を目指していく方針です。」
外部パートナーとのオープンな提携について、SBIとの合弁会社に投資事業を移管し、外部パートナーの運用・ベンチャーキャピタルの専門性を活用する実行段階へ進んだ。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「当社グループではさらなる飛躍のために、自前主義からの脱却により機動的かつ拡張性の高い成長戦略を推進する方針であり、各領域の事業展開において有力なパートナーとオープンに提携していく方針です。」
岡三アセットマネジメントのSBIグループとの合弁会社化の理由として、自前主義から脱却し、有力な外部パートナーとオープンに提携する成長方針を初めて明示している。