Komori
決算8609岡三証券グループ金融(除く銀行)

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比31.9%増、営業利益が136.6%増となり、利益が大きく改善した。一方、相場環境の変動で業績予想は開示せず、今期の期末配当も未定とした。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
136.6
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高56,800百万円前年比 +31.9%
営業利益14,984百万円前年比 +136.6%
経常利益17,309百万円前年比 +118.3%
純利益(親会社株主帰属)11,744百万円前年比 +89.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益58.58円
期末の財政状態
総資産1,451,451百万円
うち純資産 245,027 百万円自己資本比率 16.9%前期末比 +0.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
年間配当予想50円 → 非開示
業績の増減要因

株式売買代金の増加に伴う委託手数料の増加、投資信託販売の増加、日本国債・外国債券に係るトレーディングの堅調さ。販売費・一般管理費は人件費や取引関係費の増加等により増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 11百万円 / 特別損失 減損損失 183百万円、投資有価証券売却損 9百万円、事業譲渡関連費用 309百万円
減価償却費1,724百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数231,217,073
期末自己株式数30,428,788
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高56,800百万円(前年比 +31.9%)
営業利益14,984百万円(前年比 +136.6%)
経常利益17,309百万円(前年比 +118.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,744百万円(前年比 +89.4%)
1株当たり当期純利益58.58円
自己資本比率当期末 16.9 / 前期末 16.5
総資産1,451,451百万円
純資産245,027百万円
年間配当予想50円 → 非開示
減価償却費1,724百万円
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 金融商品取引責任準備金戻入 11百万円 / 特別損失 減損損失 183百万円、投資有価証券売却損 9百万円、事業譲渡関連費用 309百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数231,217,073
期末自己株式数30,428,788
業績の増減要因株式売買代金の増加に伴う委託手数料の増加、投資信託販売の増加、日本国債・外国債券に係るトレーディングの堅調さ。販売費・一般管理費は人件費や取引関係費の増加等により増加。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式市場の売買代金増加による委託手数料の増加、投資信託販売の堅調な推移、日本国債・外国債券のトレーディングの堅調さなど。業績予想を開示していない理由は、金融商品取引業の特性上、相場環境の変動を受け業績予想が困難なため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|岡三証券グループ(8609)の適時開示 | Komori