岡三証券グループ(8609)・目標再定義
創業100周年までの100万口座・預り資産10兆円
FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
証券顧客口座数・預り資産の拡大目標11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
岡三証券グループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再定義有価証券報告書
「主な経営指標目標 預り資産 10兆円 ROE 8% 総還元性向 50%」
従来の創業100周年までの100万口座・預り資産10兆円という目標から、新中期経営計画では2028年3月までの主な経営指標として預り資産10兆円を継続し、口座数目標を外した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ROE:10% 口座数:100万口座 預り資産:10兆円(2023年3月末)」
ROE10%、100万口座、預り資産10兆円を2023年3月末の定量目標として継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「Webサポートの強化、株主優待ページの拡充を含むWebサイトの改善、グループ企業との共同オンラインセミナー開催などにより口座数が増加し、預り資産は過去最高を更新しました。」
100万口座・預り資産10兆円の定量目標に関連し、オンライン施策等により口座数が増加し、預り資産が過去最高を更新したと記載している。目標達成とは記載していない。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「8月に他社から取引所CFDの事業を承継したことなどにより、口座数や預り資産が拡大しました。」
創業100周年に向けた口座数・預り資産の目標に関連し、取引所CFD事業の承継などにより口座数や預り資産が拡大したと記載している。 - FY2020再定義有価証券報告書
「ROE:10% 口座数:100万口座 預り資産:10兆円(2023年3月末)」
従来の「創業100周年までの早期」という期限表現から、新中期経営計画の定量目標として2023年3月末の期限を明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「創業100周年までの早期にグループ全体で「100万口座」、預り資産「10兆円」」
創業100周年に向けた100万口座・預り資産10兆円の定量目標を継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「創業100周年までの早期にグループ全体で「100万口座」、預り資産「10兆円」」
創業100周年に向けた100万口座・預り資産10兆円の定量目標を継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「創業100周年までの早期にグループ全体で「100万口座」、預り資産「10兆円」」
創業100周年に向けたグループ全体の口座数と預り資産の定量目標を初めて設定している。