大和証券グループ本社(8601)・目標再掲直近のその他開示(2026-10-05)では「初出」
「貯蓄から投資」の流れをリードする
FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載は2026-10-05。
9記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資家・消費者主権の確立による資産形成支援2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
大和証券グループ本社がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2026年度は、依然として地政学リスクの高まりや原油価格の変動などに直面しているものの、新たな成長軌道を描き始めたわが国において、「貯蓄から投資」の流れを確かなものにするという当社の使命は、一層重要性を増しています。」
「貯蓄から投資」の流れを確かなものにする使命を、2026年度の経営方針でも継続して掲げている。 - FY2024資産形成立国への再焦点有価証券報告書
「貯蓄から資産形成への大きなうねりが生じようとする中、当社グループは2024年度から2026年度までの3年間を対象期間とした新グループ中期経営計画~“Passion for the Best”2026~を策定しました。」
「貯蓄からSDGsへ」という方向性に加え、資産運用立国の実現と「貯蓄から資産形成」への資金移動を新中期計画の文脈で再び前面に出している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「貯蓄からSDGsへ」をキャッチフレーズに「資金循環の仕組みづくりを通じたSDGsの実現」を目指すべき姿として定めました。」
「貯蓄から投資」「貯蓄から資産形成」から、SDGs実現に向けた資金循環へ表現と目指す方向を更新している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「これまで20年に亘り続いたデフレがいよいよ終焉を迎え、「貯蓄から資産形成」への大規模なマネーシフトが起きる可能性が高まっています。」
従来の「貯蓄から投資」という表現から、「貯蓄から資産形成」への大規模な資金移動を示す表現に変化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、誠実さと高い専門能力を兼ね揃えたクオリティNo.1を確立し、「お客様に最も選ばれる総合証券グループ」として、「貯蓄から投資」の流れをリードし、豊かな国民生活と日本の成長戦略に貢献していきます。」
顧客に選ばれる総合証券グループとして、貯蓄から投資への資金移動をリードする役割を掲げている。