九州リースサービス(8596)・施策前進
専門性の高い組織体制への変革と営業・審査業務の効率化
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業DXによる営業スタイル変革28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風28社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「(業務フロー・リソース改革)・電子契約化の推進 ・リモートワーク拡大を見据えた体制整備 ・MAツールや名刺管理システムの導入によるデジタルマーケティングへの展開」
電子契約、リモートワーク体制、MAツール及び名刺管理システムによる業務・営業プロセスのデジタル化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、2023年3月より電子契約システムを本格導入し、お取引先との契約書類等についても電子化を進めております。」
電子契約システムを2023年3月から本格導入し、契約書類の電子化を実施段階へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「「業務フロー・リソース改革」の一環として、お取引先へ交付する請求書の電子化を実現するとともに、各種契約書の電子化にも着手しております。」
請求書の電子化を実現し、各種契約書の電子化にも着手した。業務フロー・リソース改革が実施段階に進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、IT技術を活用した業務の効率化と経費削減に努め、連結会計システムや新経費精算システムの導入、お取引先へ交付する請求書等のペーパーレス化に取り組みました。更に、2021年度の電子契約書の導入に向けて準備を進めてまいりました。」
ITを活用した会計・経費精算システムの導入、請求書等のペーパーレス化、2021年度の電子契約書導入準備を進めた。 - FY2018再定義有価証券報告書
「②機能戦略 ・業務の効率化 ・人材の採用と育成 ・リスク管理の強化とCSR」
専門性の高い組織体制・営業審査効率化の方針が、新中期経営計画の「業務の効率化」として再整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「・専門性の高い組織体制への変革 ・営業、審査業務の効率化」
機能戦略として、専門性の高い組織への変革と営業・審査業務の効率化を掲げている。