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九州リースサービス(8596)・施策前進

貸付実行高の増加によるファイナンス営業資産の拡大

FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY2021-Q3前進FY2021 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY2025-H12018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「収益性を重視した営業戦略を展開した結果、優良な営業資産を積み上げ、資金調達コストや与信コストを上回る利息収入を計上できたことにより、売上高は26億48百万円(前期比23.3%増)、営業利益は15億76百万円(前期比22.8%増)となりました。なお、営業資産残高は454億59百万円(前期末比9.7%増)となりました。」

    収益性重視の営業戦略によりファイナンス営業資産を拡大し、売上高・営業利益も増加した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「収益性を重視した営業戦略の徹底により、優良な営業資産が着実に積み上がったことによる利息収入に加え、ファイナンス手数料収入が増加したことで、売上高は11億85百万円(前年同期比15.0%増)、営業利益は7億38百万円(前年同期比14.1%増)となりました。なお、営業資産残高は489億82百万円(前期末比18.1%増)となりました。」

    収益性重視の営業戦略とファイナンス手数料収入の増加により、ファイナンス事業は増収増益となり、営業資産残高も前期末比18.1%増加した。
  3. FY2025増収増益も営業資産微減有価証券報告書

    「ファイナンス 営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は21億47百万円(前期比17.1%増)、営業利益は12億83百万円(前期比22.2%増)となりました。なお、営業資産残高は414億58百万円(前期末比0.6%減)となりました。」

    ファイナンス事業は増収増益となった一方、営業資産残高は前期末比0.6%減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は10億30百万円(前年同期比13.5%増)、営業利益は6億47百万円(前年同期比13.9%増)となりました。なお、営業資産残高は434億69百万円(前期末比4.3%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業は増収・増益となり、営業資産残高は434億69百万円へ拡大した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「ファイナンス 営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は1,834百万円(前期比13.1%増)、営業利益は1,050百万円(前期比11.7%増)となりました。なお、営業資産残高は41,693百万円(前期末比26.7%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業は増収増益となり、営業資産残高は41,693百万円へ拡大した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は1,371百万円(前年同期比10.0%増)、営業利益は835百万円(前年同期比13.1%増)となりました。なお、営業資産残高は40,294百万円(前期末比22.5%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業は増収・増益となり、営業資産残高は40,294百万円まで拡大した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は907百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益は568百万円(前年同期比11.4%増)となりました。なお、営業資産残高は36,859百万円(前期末比12.0%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業は増収・増益となり、営業資産残高は36,859百万円まで拡大した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は440百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益は259百万円(前年同期比0.7%増)となりました。なお、営業資産残高は33,610百万円(前期末比2.2%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業は増収・増益となり、営業資産残高は33,610百万円へ拡大した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高は1,621百万円(前期比2.7%減)となりましたが、与信関連費用の減少により、営業利益は940百万円(前期比1.4%増)となりました。なお、営業資産残高は、32,900百万円(前期末比1.4%増)となりました。」

    与信関連費用の減少により増益となり、ファイナンス営業資産残高も32,900百万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3増収増益も営業資産残高は減少有価証券報告書

    「営業貸付金の利息収入等が増収となり、売上高は1,246百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は738百万円(前年同期比5.8%増)となりました。なお、営業貸付金の期日前返済などにより、営業資産残高は32,032百万円(前期末比1.3%減)となりました。」

    ファイナンス事業は利息収入等の増加により増収増益となった一方、営業貸付金の期日前返済などにより営業資産残高は減少した。
  11. FY2023-Q2増収増益も営業資産残高は減少有価証券報告書

    「営業貸付金の利息収入等が増収となり、売上高は846百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は510百万円(前年同期比10.8%増)となりました。なお、営業貸付金の期日前返済などにより、営業資産残高は31,569百万円(前期末比2.7%減)となりました。」

    ファイナンス事業は利息収入等の増加により増収増益となった一方、営業貸付金の期日前返済などにより営業資産残高は減少した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入等が増収となり、売上高は437百万円(前年同期比16.0%増)、営業利益は257百万円(前年同期比21.9%増)となりました。なお、営業資産残高は33,711百万円(前期末比3.9%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業の利息収入、売上高、営業利益が増加し、営業資産残高も33,711百万円へ拡大した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「環境関連ビジネス向けの取組増加などによる営業資産の積み上げに伴い、利息収入等が増収となり、売上高は1,667百万円(前期比16.5%増)、営業利益は927百万円(前期比11.3%増)となりました。営業資産残高は、32,453百万円(前期末比18.6%増)となりました。」

    環境関連ビジネス向けの取組増加を含む営業資産の積み上げにより、ファイナンス事業の売上高・営業利益・営業資産残高が拡大した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「環境関連ビジネス向けの取組増加などによる営業資産の積み上げに伴い、利息収入等が増収となり、売上高は1,236百万円(前年同期比18.8%増)、営業利益は698百万円(前年同期比9.5%増)となりました。なお、営業資産残高は32,812百万円(前期末比19.9%増)となりました。」

    環境関連ビジネス向けの取組増加を含む営業資産の積み上げにより、ファイナンス事業の売上高・営業利益・営業資産残高が増加した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入が増収となり、売上高は812百万円(前年同期比16.9%増)、営業利益は460百万円(前年同期比9.8%増)となりました。営業資産残高は31,908百万円(前期末比16.6%増)となりました。」

    営業資産の積み上げによりファイナンス事業の売上高・営業利益が増加し、営業資産残高も前期末比16.6%増加した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「営業資産の積み上げに伴い利息収入が増収となり、売上高は377百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は211百万円(前年同期比0.8%増)となりました。なお、営業資産残高は29,389百万円(前期末比7.4%増)となりました。」

    営業資産の積み上げにより利息収入、売上高、営業利益が増加し、ファイナンス事業の営業資産残高も前期末比7.4%増加した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「連結子会社における信用保証事業が増収となり売上高は1,431百万円(前期比5.5%増)となったことに加えて、与信関係費用の減少もあり、営業利益は833百万円(前期比11.0%増)となりました。営業資産残高は、27,375百万円(前期末比8.2%増)となりました。」

    ファイナンス事業は信用保証事業の増収と与信関係費用の減少により増収増益となり、営業資産残高も拡大した。
  18. FY2021-Q3増収増益も営業資産残高減少有価証券報告書

    「売上高は1,040百万円(前年同期比2.2%増)、与信関係費用の減少により営業利益は638百万円(前年同期比14.9%増)となりました。なお、営業資産残高は22,380百万円(前期末比11.5%減)となりました。」

    ファイナンス事業は与信関係費用の減少により増収増益となった一方、営業資産残高は前期末比11.5%減少した。
  19. FY2021-Q2増収増益も営業資産微減有価証券報告書

    「売上高は694百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は419百万円(前年同期比10.0%増)となりました。なお、営業資産残高は25,146百万円(前期末比0.6%減)となりました。」

    ファイナンス事業は増収増益となった一方、営業資産残高は前期末比0.6%減少した。
  20. FY2021-Q1減収減益・営業資産減少有価証券報告書

    「②ファイナンス 売上高は331百万円(前年同期比11.0%減)、営業利益は209百万円(前年同期比5.8%減)となりました。なお、営業資産残高は23,649百万円(前期末比6.5%減)となりました。」

    ファイナンス事業は減収・減益となり、営業資産残高も前期末比6.5%減少した。
  21. FY2020-Q3減収・微増益・営業資産減少有価証券報告書

    「利息収入の減少などにより売上高は1,017百万円(前年同期比3.3%減)、営業利益は555百万円(前年同期比0.3%増)となりました。なお、営業資産残高は25,379百万円(前期末比2.3%減)となりました。」

    ファイナンス事業は利息収入の減少により減収となった一方、営業利益は微増し、営業資産残高は前期末比2.3%減少した。
  22. FY2020-Q2減収・増益、営業資産増加有価証券報告書

    「利息収入等の減少により売上高は688百万円(前年同期比7.6%減)となりましたが、与信関係費用の減少などにより営業利益は381百万円(前年同期比0.3%増)となりました。なお、営業資産残高は26,503百万円(前期末比2.0%増)となりました。」

    ファイナンス事業は利息収入等の減少により減収となった一方、与信関係費用の減少などにより営業利益は微増し、営業資産残高は前期末比2.0%増加した。
  23. FY2020-Q1増収増益も営業資産減少が継続有価証券報告書

    「売上高は372百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は222百万円(前年同期比25.1%増)となりました。なお、営業資産残高は22,871百万円(前期末比12.0%減)となりました。」

    ファイナンス事業は増収増益となった一方、営業資産残高は前期末比12.0%減少した。
  24. FY2019-Q3増収増益も営業資産減少有価証券報告書

    「利息及び融資手数料収入の増加などにより売上高は1,052百万円(前年同期比47.2%増)、セグメント利益(営業利益)は553百万円(前年同期比34.8%増)となりました。なお、営業資産残高は22,354百万円(前期末比8.1%減)となりました。」

    ファイナンス事業は利息・融資手数料収入の増加により増収増益となった一方、営業資産残高は前期末比8.1%減少した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「利息及び融資手数料収入の増加などにより売上高は745百万円(前年同期比60.9%増)、セグメント利益(営業利益)は379百万円(前年同期比32.2%増)となりました。なお、営業資産残高は26,685百万円(前期末比9.7%増)となりました。」

    ファイナンス事業の営業資産残高は26,685百万円、前期末比9.7%増となり、利息・融資手数料収入と利益も増加した。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「利息及び融資手数料収入の増加などにより売上高は352百万円(前年同期比56.4%増)、セグメント利益(営業利益)は177百万円(前年同期比19.8%増)となりました。なお、営業資産残高は26,519百万円(前期末比9.0%増)となりました。」

    利息・融資手数料収入の増加により、ファイナンス事業の営業資産残高は26,519百万円、前期末比9.0%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「営業資産残高は、下半期における貸付実行高の増加により、前連結会計年度に比べ3,066百万円増加し24,323百万円(前期末比14.4%増)となりました。」

    貸付実行高の増加により、ファイナンス事業の営業資産残高が24,323百万円まで拡大した。
  28. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期における貸付実行高の増加により、営業資産残高は23,780百万円(前期末比11.9%増)となりました。」

    貸付実行高の増加を通じて、ファイナンス事業の営業資産残高を前期末比11.9%増の23,780百万円まで拡大したことが初めて具体的に記載されている。
一緒に動いた変遷

「輸送機分野・航空機を含むリース資産の拡充」は、この変遷が動いた28回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151512121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1輸送機分野・航空機を含むリース資産の拡充15回
  3. 2売上高・利益・純資産の増加15回
  4. 3不動産資産の収益力・資産価値の向上と選別取得12回
  5. 4継続的かつ安定的な配当12回
  6. 5良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築11回
  7. 6フィービジネスによる安定収益の確保11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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