景気変動による設備投資・リース需要減少リスク
FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
九州リースサービスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「一方で、中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストの上昇や、サプライチェーンの混乱、インフレの加速懸念など、地政学リスクの高まりが、国内経済ひいては地域経済にも影響を及ぼしつつあり、今後の経営環境については、不透明な状況が続くものと想定されます。」
中東情勢、エネルギーコスト、サプライチェーン及びインフレ加速懸念が、地域経済にも影響を及ぼしつつある不透明要因として記載された。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方で、原材料・資源価格の高騰や金利の上昇、米国の関税政策や、中国経済の下振れリスクなどにより、今後の経営環境については、不透明な状況が続くものと想定されます。」
従来の不透明要因に加え、米国の関税政策と中国経済の下振れリスクが明示された。 - FY2025-H1リース需要増加も不透明要因が継続有価証券報告書
「当社グループが属するリース業界においても、業界全体の2024年4月~9月累計のリース取扱高は、2兆3,508億円、前年同期比10.7%増となりました。…一方で、不安定な国際情勢や中国経済の低迷、エネルギー価格や原材料価格の高止まりによる物価や不動産市況への影響に加え、為替相場の変動、国内金融政策の見直しに伴う金利の上昇が、経済活動や社会生活全般に大きな影響を与える懸念もあり、当社を取り巻く経営環境は依然として不透明な状況が続くものと想定されます。」
リース取扱高は前年同期比10.7%増となった一方、国際情勢、中国経済、資源価格、為替及び金利に関する不透明要因が継続している。 - FY2024景気回復・リース需要増加も不透明要因が継続有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月から「5類感染症」へ移行したことにより社会・経済活動の正常化が進み、雇用・所得環境の改善や、インバウンド需要の増加等、緩やかな景気の持ち直しが見られました。…当社グループが属するリース業界においても、業界全体の2023年4月~2024年3月累計のリース取扱高は、4兆5,709億円、前年同期比7.6%増となりました。一方で、ウクライナ情勢の長期化や不安定な中東情勢などの影響による資源・原材料価格の高騰のほか、為替相場の急変動や国内金利の上昇が予想されることなどから、今後の事業環境の動向には注視が必要と考えております。」
社会経済活動の正常化とリース取扱高の増加が示された一方、地政学情勢、資源価格、為替及び国内金利に関する不透明要因が継続している。 - FY2024-Q3景気回復・リース需要増加も不透明要因が継続有価証券報告書
「社会経済活動の正常化に向けた動きが着実に進展するとともに、円安効果と入国制限の撤廃を背景としたインバウンド需要の回復などにより国内企業の業績も堅調に推移し、わが国の景気は緩やかな回復傾向を維持しています。当社グループが属するリース業界においても、業界全体の2023年4月~12月累計のリース取扱高は、3兆2,257億円、前年同期比8.5%増となりました。一方で、インフレ懸念に伴う世界的な金融引締めが続く中で、海外景気の下振れが懸念されていることや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化及びイスラエル・パレスチナ紛争を背景とした資源・原材料価格の高騰を受け、当面、国内物価の上昇傾向が続くことが予想されます。加えて、コロナ融資の返済期限到来による企業倒産は増加傾向にあり、金利や為替の変動と併せて、今後の事業環境の動向には注視が必要と考えています。」
社会経済活動の正常化とリース取扱高の増加が示された一方、金融引締め、海外景気の下振れ、資源・原材料価格、企業倒産、金利・為替変動に関する不透明要因が継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、インフレ懸念に伴う世界的な金融引締めが続く中で、海外景気の下振れが懸念されていることや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化及びイスラエル・パレスチナ紛争を背景とした資源・原材料価格の高騰を受け、当面、国内物価の上昇傾向が続くことが予想されます。加えて、コロナ融資の返済期限到来による企業倒産は増加傾向にあり、金利や為替の変動と併せて、今後の事業環境の動向には注視が必要と考えています。」
世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、ウクライナ侵攻の長期化に加え、イスラエル・パレスチナ紛争が新たな不透明要因として記載された。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当社グループが属するリース業界においても、業界全体の2023年4月~6月累計のリース取扱高は、1兆89億円、前年同期比4.0%増となりました。一方で、インフレ懸念に伴う世界的な金融引締めが続く中で、海外景気の下振れが懸念されていることや、ロシアによるウクライナ侵攻の長期化による資源・原材料価格の高騰を受け、当面、国内物価の上昇傾向が続くことが予想されます。加えて、コロナ融資の返済期限到来による企業倒産は増加傾向にあり、金利や為替の変動と併せて、今後の事業環境の動向には注視が必要と考えています。」
リース取扱高は前年同期比4.0%増となった一方、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ、資源・原材料価格高騰、企業倒産増加、金利・為替変動などの不透明要因が追加的に示された。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、アメリカの中堅銀行の破綻やスイス大手銀行の救済など欧米での金融不安の発生やインフレ懸念に伴う世界的な金融引締めが続く中で、海外景気の下振れが懸念されていることに加え、当面、国内物価の上昇傾向が続くことが予想されることなどから、わが国経済の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。」
欧米の金融不安、世界的な金融引締め、海外景気の下振れ懸念及び国内物価上昇が新たに明示された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~12月31日)におきましても、6月下旬から8月中旬にかけての「第7波」、年末年始にかけての「第8波」が到来するなど、新型コロナウイルス感染症は感染拡大と縮小を繰り返し、その収束の時期を見通せない状況が続いていますが、政府による行動制限や入国制限の緩和などは維持され、社会経済活動の正常化に向けた動きは着実に進展しております。一方で、ウクライナ情勢の長期化による資源・原材料価格の高騰に伴う国内物価への影響や日本銀行の金融政策運営の修正を背景とした国内長期金利の上昇など、わが国経済の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の第7波・第8波、ウクライナ情勢の長期化による資源・原材料価格高騰及び国内長期金利の上昇が記載され、設備投資・リース需要を取り巻く不透明要因が継続している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におきましては、6月下旬から8月中旬にかけて、新型コロナウイルス感染症の新規感染者のこれまでにない規模での急激な感染拡大「第7波」が到来しましたが、政府による行動制限や入国制限の緩和などは維持され、社会経済活動の回復に向けた動きが強まりました。一方で、ウクライナ情勢の長期化、米国の利上げ観測からの急激な円安の進行による資源・原材料価格や国内物価への影響などにより、わが国経済の先行きは、依然として不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の第7波、ウクライナ情勢の長期化、急激な円安及び資源・原材料価格の上昇が記載され、設備投資・リース需要を取り巻く不透明要因が継続している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「また、半導体不足の長期化に伴う生産の伸び悩み、ロシアのウクライナ侵攻を背景としたエネルギー価格や原材料価格の世界的な高騰、欧米でのインフレ懸念に伴う金利上昇、急激な円安の進行などにより、国内外の社会経済活動につきましては、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の第7波に加え、半導体不足、エネルギー・原材料価格高騰、金利上昇及び急激な円安が記載され、設備投資・リース需要を取り巻く不透明要因が拡大している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大は依然として収束の時期が見とおせないほか、ロシアのウクライナ侵攻を背景とした原油や原材料価格の世界的な高騰、米国でのインフレ懸念に伴う金利上昇、それらを要因とした急激な円安の進行などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
感染症の収束時期が見通せない状況に加え、ウクライナ侵攻、原油・原材料価格高騰、金利上昇及び急激な円安が新たに記載され、景気・設備投資・リース需要を取り巻く不透明感が拡大している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「9月30日に緊急事態措置やまん延防止等重点措置が解除されると、国内景気は持ち直しの動きを見せつつありますが、原材料や原油価格の高騰や新たな変異株(オミクロン株)の急激な感染拡大などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
感染症に加え、原材料・原油価格の高騰とオミクロン株の急速な感染拡大が新たに記載され、景気・設備投資・リース需要を取り巻く不透明感が継続している。なお、具体的な需要減少額は記載されていない。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~9月30日)におきましても、新型コロナウイルス感染症は感染拡大と縮小を繰り返し、国内外の経済・社会活動に多大な影響を及ぼしました。国内では新型コロナウイルスのワクチン接種の進展に伴い、経済・社会活動の回復が期待された一方で、感染力が強い変異株が猛威を振るい、感染拡大が顕著な地域に対して、断続的に緊急事態措置や新型インフルエンザ等まん延防止等重点措置が実施され、経済・社会活動への制限が長期化したことで個人消費や生産活動が弱含みで推移するなど、国内景気は厳しい状況が続きました。」
感染拡大と縮小の反復、変異株、各種措置による経済活動の制限長期化が記載され、景気・リース需要に関わる外部環境の厳しさが継続している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におきましても、新型コロナウイルス感染症は感染拡大と縮小を繰り返し、依然として国内外の経済・社会活動に多大な影響を及ぼしています。…今後の新型コロナウイルス感染症の収束時期を予想することは困難であり、先行き不透明な状況が続くものと考えられます。」
新型コロナウイルス感染症の影響と収束時期の不確実性が継続している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「今後、国内外の景気の低迷が長期化するなどの要因によりリース設備投資額が大幅に減少した場合は、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞を背景に、景気低迷の長期化とリース設備投資額の大幅減少をリスクとして明示している。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「年末年始にかけて新規感染者数が再度増加傾向を強め、本年1月に再び政府が11都府県に緊急事態宣言を発するなど、先行き不透明な状況が続いております。新規顧客の開拓などにおいては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のための営業活動の制約に伴い、少なからず影響を受けております。」
新型コロナウイルス感染症の再拡大と11都府県への緊急事態宣言により、先行き不透明感と新規顧客開拓への営業制約が継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における世界経済は、依然として新型コロナウイルス感染症の感染拡大によるリスクが顕在化しており、厳しい状況が続いております。」
新型コロナウイルス感染症の感染拡大による世界経済へのリスクが引き続き顕在化していると記載されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症が世界的に大流行し、日本国内においても、政府より4月上旬から5月下旬にかけて新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出され、様々な施設に対する休業や営業時間短縮の要請、不要不急の外出自粛などにより、日本国内の経済・社会活動及び国民生活に多大な影響を及ぼしました。」
新型コロナウイルス感染症の世界的流行と緊急事態宣言により、経済・社会活動への影響が実際に発生した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善が続くなかで、全体的には緩やかに回復基調が継続しましたが、米中貿易摩擦の長期化に伴う世界経済の減速懸念などにより、輸出や生産が弱含むなど、依然として先行きが不透明な状況で推移しました。当リース業界におきましては、昨年10月の消費税増税を機に、駆け込み需要の発生とその反動減がみられたものの、人手不足に伴う省力化投資等の設備投資の増加に支えられ、公益社団法人リース事業協会の統計による2019年4月~12月累計のリース取扱高は前年比8.6%増となっております。」
米中貿易摩擦の長期化と世界経済減速懸念、輸出・生産の弱含み、消費税増税後の反動減により先行き不透明感が継続した。一方、リース取扱高は前年比8.6%増となった。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、全体的には緩やかに回復基調が継続しましたが、その一方で米中の貿易摩擦の影響に加え、消費税率引き上げに対する消費者マインドの変化もあり、先行きの不透明感が増す展開となりました。」
米中の貿易摩擦に加え、消費税率引き上げに対する消費者マインドの変化が記載され、景気の先行きに対する不透明感が増した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦の影響拡大などによる世界経済の減速により、先行きの不透明感がより増すなかで推移いたしました。」
米中の貿易摩擦の影響拡大と世界経済の減速により、景気の先行きに対する不透明感が増したと記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」
景気変動による設備投資・リース需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」
景気変動による設備投資・リース需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。なお、重要事象等は存在しておりません。」
景気変動による設備投資・リース需要減少リスクについて、重要な変更はないと記載している。 - FY2018業界取扱高減少継続有価証券報告書
「当リース業界におきましては、業界全体のリース取扱高(平成29年4月から平成30年3月累計)は、工作機械、土木建設機械が増加した一方、産業機械が減少となった結果、前年同期比2.9%減の4兆8,758億円となっております。」
通期のリース取扱高は前年同期比2.9%減となり、リース需要を示す業界指標の前年割れが続いた。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当リース業界におきましては、平成29年4月~12月累計のリース取扱高(公益社団法人リース事業協会統計)は、工作機械、土木建設機械が増加した一方、産業機械が減少となった結果、前年同期比5.2%減となっております。」
リース取扱高は前年同期比5.2%減となり、リース需要の減少傾向が続いている。前四半期の前年同期比6.3%減から減少幅は縮小したが、前年同期を下回っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「当リース業界におきましては、平成29年4月~9月累計のリース取扱高(公益社団法人リース事業協会統計)は、工作機械、土木建設機械が増加した一方、産業機械が減少となった結果、前年同期比6.3%減となっております。」
リース業界の取扱高が前年同期比6.3%減となり、リース需要を示す業界指標は前年同期比で悪化した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策のもと、国内景気は緩やかな回復基調を続けておりますが、海外経済の不確実性により為替、株価が変動するなど先行きは不透明な状況にあります。当リース業界におきましては、平成28年度累計のリース取扱高は、前年同期比0.4%減となっております。」
海外経済の不確実性と景気先行きの不透明感が継続し、リース取扱高は通期で前年同期比0.4%減となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策のもと、国内景気は緩やかな回復基調を続けておりますが、米国の新政権への移行などにより為替、株価が変動するなど先行きは不透明な状況にあります。当リース業界におきましては、平成28年4月~12月累計のリース取扱高(公益社団法人リース事業協会統計)は、前年同期比1.6%減となっております。」
米国の新政権への移行などによる為替・株価変動への不透明感が記載され、リース取扱高も前年同期比1.6%減となった。前四半期累計の前年同期比2.0%増から、業界取扱高の指標は低下している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済・金融政策のもと、雇用や所得環境は堅調に推移しておりますが、新興国経済の減速や英国のEU離脱決定による円高の進行等への懸念もあり、個人消費、生産、輸出は伸び悩み、国内の景気は足踏み状態を続けております。当リース業界におきましては、平成28年4月~9月累計のリース取扱高(公益社団法人リース事業協会統計)は、前年同期比2.0%増となっております。」
新興国経済の減速、英国のEU離脱決定による円高、国内景気の足踏みという懸念が継続している。リース取扱高は前年同期比2.0%増だった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「当リース業界におきましては、平成28年4月~6月累計のリース取扱高(公益社団法人リース事業協会統計)は、前年同期比3.0%増となっております。 このような中、当社グループでは良質資産の積み上げによる安定収益基盤の構築を目指し、積極的な営業活動を展開してまいりました。」
新興国経済の減速や英国の国民投票によるEU離脱決定の影響への懸念から、景気の先行きが不透明な状況になったと記載している。一方、リース取扱高は前年同期比3.0%増だった。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後景気変動等によりリース設備投資額が大幅に減少した場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
リース設備投資額と民間設備投資額の相関を背景に、景気悪化による需要減少をリスクとして記載している。