自己資本の充実と継続的な株主還元のバランス
FY2018に初出。11回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社は、2026年3月期の配当から、年間配当金額をDOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額とすることとしております。」
DOE6%または配当性向50%のいずれか大きい金額を配当とする方針を継続している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「翌事業年度以降の年間配当金額につきましては、上記配当方針を見直し、DOEに用いる株主資本の算定基準を「期首期末平均」から「前期末」に変更した上で、DOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)6%と配当性向50%のいずれか大きい金額とする方針といたしました。中間配当につきましても、DOE(前期末株主資本に対する年間配当金額の割合)3%を基準といたします。」
翌事業年度以降の配当方針を、前期末株主資本を基準とするDOE6%または配当性向50%のいずれか大きい金額へ変更し、中間配当の基準もDOE3%へ引き上げた。 - FY2024再掲有価証券報告書
「配当の基本方針は、これまでの株主資本(期首・期末平均)の3%から、株主資本(期首・期末平均)の3%と当期純利益の50%のいずれか大きい金額とすることとしました。」
株主資本平均値3%と当期純利益50%のいずれか大きい金額を配当とする株主還元方針を継続している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「配当金については、1株当たり株主資本の期首期末の平均値の3%と当期純利益の50%のいずれか大きい金額とします。」
従来の株主資本平均値3%を目途とする方針から、株主資本平均値3%と当期純利益50%のいずれか大きい金額とする方針へ変更した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き投資方針を堅持した積極的な投資と、株主還元継続の両立を目指していきます。」
継続投資に必要な資金を確保しつつ、自己資本の充実と株主還元の両立を図る方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、投資事業の永続に必要な自己資本の充実と、継続的な株主還元のバランスを図っていきます。この方針を明確にする配当指標として、株主資本(期首期末の平均値)の3%を目途としています。」
自己資本の充実と継続的な株主還元を両立し、株主資本の3%を配当の目途とする方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「投資事業の永続に必要な自己資本の充実と、継続的な株主還元のバランスを図っていきます。この方針を明確にする配当指標として、株主資本(期首期末の平均値)の3%を目途としています。」
自己資本の充実と継続的な株主還元を両立し、株主資本の3%を配当の目途とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資事業の永続に必要な自己資本の充実と、継続的な株主還元のバランスを図っていきます。」
長期の未上場投資を支える自己資本の充実と継続的な株主還元を両立する方針を再確認している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、投資事業の永続に必要な自己資本の充実と、継続的な株主還元のバランスを図っていきます。」
長期の未上場投資を継続するための自己資本充実と、株主還元を両立させる方針を明示している。