平成30年3月期の当期純利益3,000億円・ROE11~12%
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2019。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。19社中5社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2019実績引用有価証券報告書
「当連結会計年度は、前連結会計年度に続き、既存事業の成長および新規事業による利益の底上げに加えて、大京の完全子会社化に伴い大京の未分配利益に対して計上していた繰延税金負債の取崩しによる法人税等の減少があったことから、当連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益は3,237億円と、10期連続の増益、5期連続の過去最高益を更新致しました。」
2018年3月期に達成した旧目標を基準として、2019年3月期の当期純利益3,237億円、10期連続増益、5期連続過去最高益を過去実績として引用している。 - FY2018達成有価証券報告書
「上記施策を着実に実施した結果、2018年3月期において、当連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益は3,131億円、ROEは12.1%と、目標とする当社株主に帰属する当期純利益3,000億円、ROE11~12%を達成致しました。」
2018年3月期の当期純利益3,000億円・ROE11~12%目標について、当期純利益3,131億円、ROE12.1%で達成したと明示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 256,391百万円(前年同期比18%増)」
平成30年3月期の当期純利益3,000億円・ROE11~12%目標に関連し、第3四半期累計の当社株主帰属四半期純利益は256,391百万円、年換算ROEは13.2%(前年同期12.2%)となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社株主に帰属する四半期純利益…………………………………………… 165,970百万円(前年同期比17%増)」
平成30年3月期の当期純利益3,000億円・ROE11~12%目標に関連し、第2四半期累計の当社株主帰属四半期純利益は165,970百万円、年換算ROEは13.0%(前年同期12.2%)となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「以上のことから、税引前四半期純利益は、前年同期の118,434百万円に比べて15%増の135,611百万円、当社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の76,769百万円に比べて17%増の89,712百万円になりました。」
平成30年3月期の利益・ROE目標に関連する新たな四半期実績として、当社株主に帰属する四半期純利益89,712百万円を開示した。年換算ROEは14.3%で、前年同期の13.2%から上昇している。 - FY2017前進有価証券報告書
「手数料ビジネスなどの収益機会の拡大によって資本効率を高めるとともに、事業機会を捉えた優良な資産拡大によって資産効率の向上に努めることで、平成30年3月期に当期純利益3,000億円、ROE11~12%の実現を目指します。」
平成30年3月期の目標を継続。平成29年3月期実績として当期純利益273,239百万円、ROE11.3%、ROA2.46%を開示し、ROEは目標レンジ内にある。 - FY2016初出有価証券報告書
「手数料ビジネスなどの収益機会の拡大によって資本効率を高めるとともに、事業機会を捉えた優良な資産拡大によって資産効率の向上に努めることで、平成30年3月期に当期純利益3,000億円、ROE11~12%の実現を目指します。」
利益、ROEの数値目標と平成30年3月期という期限、手数料ビジネスと優良資産拡大という手段を明示している。