オリックス(8591)・施策前進
情報セキュリティ強化とデジタルトランスフォーメーション
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ強化と取引データ活用によるDX・新規事業開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「「情報セキュリティの強化とデジタルトランスフォーメーションの推進」:業務のデジタル化とデジタル化された経営情報のセキュリティ強化を推進しています。また、その次のステップとして、蓄積した膨大な取引データの有効利用に加え、ITを駆使した事業拡大と新規事業の開発を視野に入れています。」
IT基盤・デジタル化・経営情報のセキュリティ強化に加え、取引データ活用、ITによる事業拡大・新規事業開発を次段階として明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2018年6月に情報セキュリティ統括部を設置したほか、2020年1月に経営情報化企画管理部(現テクノロジー統括部)を設置し、オリックス全体のITの基盤を固め、業務のデジタル化とデジタル化された経営情報のセキュリティ強化を推進しています。」
情報セキュリティ統括部に加え、2020年1月の経営情報化企画管理部設置とテクノロジー統括体制を開示し、IT基盤・デジタル化・データ活用を経営課題として具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2018年6月に情報セキュリティ統括部を設置し、セキュリティ対策を高度化しました。また、2019年8月にデータ改革部とデジタルイノベーション促進部を設置しました。これまでに蓄積した膨大な取引データの有効利用、AIの活用による課題解決を進め、新規事業開発や既存事業の収益向上を図っています。」
情報セキュリティ統括部、データ改革部、デジタルイノベーション促進部を設置し、取引データとAIを活用した新規事業開発・既存事業の収益向上を進める施策を新たに独立テーマとして示した。