リスク統括部・統合リスク管理委員会による統合的リスク管理
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社はRAFを、リスクアペタイト(事業戦略や財務戦略を実現するために進んで受け入れるべきリスクの種類及び総量)に沿ったリスクテイクを実現するための経営管理の枠組みと位置付けています。選定したトップリスクは、定期的及び必要に応じて都度見直しを行う態勢とし、また適宜実効的な対策を講じることにより、適切なリスクのコントロールに努めております。」
RAFと総合リスク管理委員会を基礎に、3年ないし5年先を見据えたトップリスク選定・見直し・対策という運用を具体化している。 - 2026-04-01再掲ガバナンス
「総合リスク管理委員会」
コーポレート・ガバナンス体制の中に総合リスク管理委員会を位置づけ、総合的なリスク管理体制を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、リスクアペタイト・フレームワークを導入し、計量化されたリスクリターン、コストリターンに基づく最適なバランスシート戦略の構築と事業計画を策定し、進捗管理の充実と的確なリバランスによる環境変化への迅速な対応、計画を踏まえたリソース配分を行い、ガバナンス強化を通じた企業価値の拡大や全社的な生産性向上に努めています。」
総合的なリスク管理体制に加え、リスクアペタイト・フレームワークによるリスクリターン・コストリターンの計量管理、リバランス、資源配分を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を設置しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」
リスク統括部と総合リスク管理委員会による総合的なリスク管理体制を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」
リスク統括部と総合リスク管理委員会による統合的なリスク管理体制を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」
従来の「統合リスク管理委員会」から「総合リスク管理委員会」へ名称が変わり、各種リスクを総合的に把握・管理する体制として記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社業務に関するリスクを統合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「統合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」
リスク統括部を新設し、統合リスク管理委員会を通じて各種リスクを把握・管理し、取締役会へ報告する体制を整備している。