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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

リスク統括部・統合リスク管理委員会による統合的リスク管理

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再掲FY2020 – FY2021前進FY20232017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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グループ横断のERM・リスク管理体制260社が書いているテーマ・逆風4社・追い風200社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社はRAFを、リスクアペタイト(事業戦略や財務戦略を実現するために進んで受け入れるべきリスクの種類及び総量)に沿ったリスクテイクを実現するための経営管理の枠組みと位置付けています。選定したトップリスクは、定期的及び必要に応じて都度見直しを行う態勢とし、また適宜実効的な対策を講じることにより、適切なリスクのコントロールに努めております。」

    RAFと総合リスク管理委員会を基礎に、3年ないし5年先を見据えたトップリスク選定・見直し・対策という運用を具体化している。
  2. 2026-04-01再掲ガバナンス

    「総合リスク管理委員会」

    コーポレート・ガバナンス体制の中に総合リスク管理委員会を位置づけ、総合的なリスク管理体制を継続している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社は、リスクアペタイト・フレームワークを導入し、計量化されたリスクリターン、コストリターンに基づく最適なバランスシート戦略の構築と事業計画を策定し、進捗管理の充実と的確なリバランスによる環境変化への迅速な対応、計画を踏まえたリソース配分を行い、ガバナンス強化を通じた企業価値の拡大や全社的な生産性向上に努めています。」

    総合的なリスク管理体制に加え、リスクアペタイト・フレームワークによるリスクリターン・コストリターンの計量管理、リバランス、資源配分を明示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を設置しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」

    リスク統括部と総合リスク管理委員会による総合的なリスク管理体制を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」

    リスク統括部と総合リスク管理委員会による統合的なリスク管理体制を継続している。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社業務に関するリスクを総合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「総合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」

    従来の「統合リスク管理委員会」から「総合リスク管理委員会」へ名称が変わり、各種リスクを総合的に把握・管理する体制として記載されている。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社業務に関するリスクを統合的に把握・管理するための体制として、「リスク統括部」を新設しております。加えて「統合リスク管理委員会」を組成し、定期的に開催の上、審議結果を取締役会に報告しております。」

    リスク統括部を新設し、統合リスク管理委員会を通じて各種リスクを把握・管理し、取締役会へ報告する体制を整備している。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速3回
  3. 2EC決済・事業性顧客・アジア市場の成長フロンティア攻略3回
  4. 3カード等の未実行融資限度額3回
  5. 4デジタルイノベーションの実践2回
  6. 5決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標2回
  7. 6提携先の開拓・稼働促進による取扱拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-01のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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