Komori
オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

売掛金決済保証専門のBtoBソリューション部門新設

FY2023-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

3記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
債権保証サービスの成長事業化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「企業間決済及び資金繰り支援分野においては、与信モデルの高度化及びデジタルチャネルの活用を通じて、BtoB取引、売掛金決済保証、請求支援サービス等の利便性向上を図ってまいります。また、外部環境の変動等による既存取扱高の減少リスクに対応するため、新規顧客の獲得や新たなマーケットの開拓にも引き続き注力してまいります。」

    BtoBソリューション部門の取組みを、与信モデル高度化、デジタルチャネル、請求支援、SME向け資金繰り可視化・決済支援ツールへ拡張している。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「新たな事業領域としましては、事業者間決済におけるBPSP事業(ビジネスカードを利用した支払代行)への進出、EV車普及や空き家活用等、環境・地域社会等の社会課題解決に資するビジネスモデルの創出等にも注力しております。」

    売掛金決済保証のBtoBソリューション体制を背景に、BPSP事業への進出やEV・空き家活用に関する新たな事業領域を具体化している。
  3. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当期より売掛金決済保証の専門部門としてBtoBソリューション部門を新設し、付加価値の高い商品やサービス等、最適なソリューションの提供を行う体制についても整備しております。」

    売掛金決済保証の専門部門を新設し、付加価値の高い商品・サービスや最適なソリューションを提供する体制を整備した。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画の最終年度目標達成と変革の加速2回
  3. 2デジタルイノベーションの実践2回
  4. 3決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標2回
  5. 4提携先の開拓・稼働促進による取扱拡大2回
  6. 5クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大2回
  7. 6EC決済・事業性顧客・アジア市場の成長フロンティア攻略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売掛金決済保証専門のBtoBソリューション部門新設|オリエントコーポレーション(8585)の変遷 | Komori