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オリエントコーポレーション(8585)・施策前進

オートリース・小口リース会社の子会社化によるリース事業強化

FY2024-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY20262023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
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M&A・子会社化による事業基盤・収益基盤の拡大73社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「株式会社オリコビジネスリースは自己株式の取得により、当社の完全子会社となりました。」

    オリコビジネスリースの完全子会社化が実現し、リース事業のグループ内取り込みをさらに進めた。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2023年9月30日をみなし取得日としたため、第2四半期連結会計期間においては貸借対照表のみを連結し、当第3四半期連結会計期間より損益計算書を連結しております。」

    オリコオートリース・オリコビジネスリースの子会社化について、第2四半期の貸借対照表のみの連結から、第3四半期には損益計算書の連結へ進み、収益への反映が始まった。
  3. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「また、主要な関係会社の異動としては、当第2四半期連結会計期間において、当社の持分法適用関連会社であった株式会社オリコオートリース及び株式会社オリコビジネスリースが自己株式を取得したことにより、当社の議決権比率が増加しました。これにより、当社は両社を連結子会社とし、株式会社オリコオートリースを個品割賦事業、株式会社オリコビジネスリースを決済・保証事業に含めております。」

    基本合意段階だったオリコオートリース・オリコビジネスリースについて、議決権比率の増加により連結子会社化が実現した。
  4. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、2023年7月28日開催の取締役会において、東京センチュリー株式会社(以下、「TC社」)とTC社の連結子会社である株式会社オリコオートリース(以下、「OAL社」)及び株式会社オリコビジネスリース(以下、「OBL社」)を当社の連結子会社とすることに関する基本合意書の締結について決議いたしました。 企業結合日 2023年9月29日(予定) 取得後の議決権比率 OAL社66%、OBL社80%」

    東京センチュリーとの共同事業であるオートリース会社・小口リース会社について、当社がイニシアティブを取得し連結子会社化する基本合意を決議した。所有から利用への潮流、EV・充電設備市場の拡大、マーケットイン型営業の確立を背景に、付加価値の高い商品・サービスやソリューションの提供を目指している。
一緒に動いた変遷

「決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1決済・保証事業を第四の事業へ成長させる目標3回
  3. 2提携先の開拓・稼働促進による取扱拡大3回
  4. 3クレジットカード会員・カードショッピング取扱の拡大3回
  5. 4金融機関ニーズに応じた商品提供とローン拡販提案3回
  6. 5カード等の未実行融資限度額3回
  7. 6EC決済・事業性顧客・アジア市場の成長フロンティア攻略2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリエントコーポレーションの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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