オリエントコーポレーション(8585)・施策前進
コンプライアンス委員会・内部通報・内部監査による業務適正確保
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グループ全体のコンプライアンス・内部統制(CSR委員会を含む)229社が書いているテーマ・逆風2社・追い風229社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに84社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「役職員が安心して利用できる内部通報窓口「オリコ・ヘルプライン」を社内外に設置することにより、自浄作用を高めるとともに、不正発生の未然防止に取り組んでいる。」
従来のコンプライアンス委員会・内部通報制度を、「The Orico Group Code」や社内外のオリコ・ヘルプライン、コンダクトリスク管理へ具体化している。 - 2026-04-01再掲ガバナンス
「コンプライアンス委員会」
コーポレート・ガバナンス体制の中にコンプライアンス委員会を位置づけ、業務の適正確保に関する体制を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「コンプライアンスに関する事項の審議等を行う「コンプライアンス委員会」を設置し、当社及び当社の子会社等にコンプライアンスの定着を進め、社会に貢献する企業としての企業価値の向上を図ることを目的として設置しております。」
コンプライアンス委員会を中心に、当社およびグループ会社の法令遵守・業務適正確保を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「コンプライアンスに関する事項の審議等を行う「コンプライアンス委員会」を設置し、当社及び当社の子会社等におけるコンプライアンスの推進を図ります。また、内部通報制度を設け、当社及び当社の子会社等の違法行為、不正行為等に対する監視体制を構築します。」
コンプライアンス委員会、内部通報制度、グループ全体の行動規範による業務適正確保を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「企業倫理・法令遵守の基本姿勢を明確にするため、「基本理念」、「経営方針」のもと、当社及び当社の子会社等の全役員及び全従業員を対象として「行動指針」及びコンプライアンスに関する行動規準である「The Orico Group Code」を制定し、その徹底を図ります。」
コンプライアンス委員会・内部通報制度に加え、グループ全役職員を対象とする行動規範、反社会的勢力排除、マネー・ローンダリング対策等を含む枠組みへ記載が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「コンプライアンスに関する事項の審議等を行う「コンプライアンス委員会」を設置し、当社及び当社の子会社等におけるコンプライアンスの推進を図ります。また、内部通報制度を設け、当社及び当社の子会社等の違法行為、不正行為等に対する監視体制を構築します。」
コンプライアンス委員会、内部通報制度、内部監査部を用いたグループの業務適正確保を記載している。