リコーリース(8566)・目標非財務目標の実績を開示
4つのマテリアリティに関する非財務目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営の4つの重点課題51社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026非財務目標の実績を開示有価証券報告書
「2026年3月期実績 環境分野への累計資金投下額3,727億円、集金代行稼働サービス数20,038サービス、重点3分野契約実行高445億円、エンゲージメントスコア72点、女性管理職比率25.9%、一人当たり教育費60,771円」
6項目の非財務目標について実績を開示した。集金代行稼働サービス数、女性管理職比率、一人当たり教育費は目標を上回った一方、環境投資、重点3分野契約実行高、エンゲージメントスコアは目標を下回った。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「高難易度資格取得者 50名 AI関連資格取得率 70%(リコーリース単体)」
非財務目標・人的資本施策を、新たな中期計画における具体的なKPIとして示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「リース&ファイナンス事業は、パソコンを中心とした情報関連機器の取り扱いが伸長したほか、重点分野である車両・建機が好調に推移し、営業資産は増加しました。」
2026年3月期目標に含まれる重点3分野のうち、車両・建機が好調に推移したと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「2026年3月期目標 環境分野への累計資金投下額 4,000億円(2026年3月期まで)、集金代行稼働サービス数 20,000サービス、重点3分野契約実行高(建機・車両・農業) 450億円、エンゲージメントスコア(年間平均) 75点、女性管理職比率 25%、一人当たり教育費 55,000円」
4つのマテリアリティごとに、環境投資、集金代行、重点分野契約実行高、従業員エンゲージメント、女性管理職比率、教育費の2026年3月期目標を設定した。