リコーリース(8566)・方針再掲
内部留保による自己資本充実と財務体質強化
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
利益剰余金の蓄積による財務基盤強化53社が書いているテーマ・逆風0社・追い風54社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「自己資本の充実により財務体質の安全性を高め、当社の経営基盤の強化に繋げてまいります。」
内部留保を通じた自己資本・財務体質の強化と株主還元の両立方針を継続している。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「自己資本比率 15%程度」
内部留保と株主還元の配分方針に関連して、維持すべき自己資本比率の水準を具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自己資本の充実=財務体質の強化によって安全性を向上させることは、当社の経営基盤を一層強固なものにし、事業戦略展開に大きく貢献すると同時に、株主の皆様に安定的に株主還元を行うことにも繋がるものと認識しております。」
営業資産に内在するリスクへの備えとして自己資本・財務体質を強化し、安定的な株主還元と両立する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「自己資本の充実=財務体質の強化によって安全性を向上させることは、当社の経営基盤を一層強固なものにし、事業戦略展開に大きく貢献すると同時に、株主の皆様に安定的に株主還元を行うことにも繋がるものと認識しております。」
営業資産に内在するリスクへの備えとして内部留保を活用し、自己資本・財務体質を強化する考えを示している。