収益力低下等による固定資産減損リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。98社中56社が悪化側に。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当行が保有する土地、建物等の固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用しており、収益力の低下、使用目的の変更及び価額の下落などの要因で、評価減による費用処理が発生する可能性があります。」
収益力低下、使用目的変更、価額下落による固定資産減損リスクを継続して開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当中間連結会計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度においては減損処理はありません。」
前連結会計年度に355百万円の減損損失を計上していたが、当連結会計年度の固定資産減損損失は計上されなかった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「福島県内 営業用資産 土地 184」
使用の中止または営業利益の減少によるキャッシュ・フロー低下により、福島県内の営業用資産について減損損失184百万円を計上した。固定資産減損リスクが当第3四半期連結累計期間に実際に発生した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「使用の中止又は営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下により、投資額の回収が見込めなくなった以下の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
福島県内の営業用資産について減損損失48百万円を計上し、固定資産減損リスクが当期に実際に発生した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「使用の中止又は営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下により、投資額の回収が見込めなくなった以下の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
福島県内の営業用資産について減損損失4百万円を計上した。第2四半期時点と同額であり、固定資産減損の発生を継続して開示している。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「使用の中止又は営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下により、投資額の回収が見込めなくなった以下の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
福島県内の営業用資産について、当中間連結会計期間に減損損失4百万円を計上した。収益力低下等による固定資産減損リスクが実際に発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当行が保有する土地、建物等の固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用しており、収益力の低下、使用目的の変更及び価額の下落などの要因で、評価減による費用処理が発生する可能性があります。」
収益力低下、使用目的変更、価額下落による固定資産減損リスクを継続して開示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当行が保有する土地、建物等の固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用しており、収益力の低下、使用目的の変更及び価額の下落などの要因で、評価減による費用処理が発生する可能性があります。」
収益力低下、使用目的変更、価額下落による固定資産減損リスクを継続して開示している。当連結会計年度の減損損失は計上されていない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第3四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。当第3四半期累計期間の減損損失は計上されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第1四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「使用の中止又は営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下により、投資額の回収が見込めなくなった以下の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
固定資産減損が当期にも発生し、福島県内の営業用資産について581百万円を計上した。前期の214百万円および第3四半期時点の21百万円を上回った。 - FY2017-Q3顕在化有価証券報告書
「使用の中止又は営業利益の減少によるキャッシュ・フローの低下により、投資額の回収が見込めなくなった以下の資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
福島県内の営業用資産について、土地・建物等の減損損失21百万円を計上した。収益力低下等による固定資産減損リスクが当期にも実際に発生した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。また、当第2四半期連結累計期間において、重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生しておりません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更および重要な影響を及ぼす事項の発生がないと開示。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」の内容について、重要な変更はありません。」
収益力低下等による固定資産減損リスクについて、重要な変更がないと開示。 - FY2016初出有価証券報告書
「当行が保有する土地、建物等の固定資産については、「固定資産の減損に係る会計基準」(企業会計審議会)を適用しており、収益力の低下、使用目的の変更及び価額の下落などの要因で、評価減による費用処理が発生する可能性があります。」
固定資産減損をリスクとして記載し、当連結会計年度には栃木県内の営業用資産で減損損失214百万円を計上。