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福島銀行(8562)・事実主要株主の保有割合増加直近のガバナンス(2026-06-30)では「再定義」

第三者割当増資に伴うSBIホールディングスの主要株主・筆頭株主化

FY2020-Q2に初出。10回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-06-30。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3 – FY2021その他FY2023 – FY20252019: 12020: 220202021: 120212022: 020222023: 120232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
第三者割当先の株式保有・新株予約権行使による経営・株価影響12社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社

福島銀行がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025主要株主の保有割合増加有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社 東京都港区 被所有 34.18 SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区 被所有 34.18」

    SBIホールディングス及びSBI地銀ホールディングスの被所有割合を34.18%と記載している。前年度の17.92%から割合表示が上昇している。
  2. FY2025-H1主要株主の保有株式数・割合増加有価証券報告書

    「SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区六本木一丁目6番1号 11,900 34.12」

    第三者割当増資の実施後、SBI地銀ホールディングスの保有株式数は1,190万株、発行済株式総数に対する所有割合は34.12%となった。前年度末に記載された500万株・17.87%から保有割合が上昇している。
  3. FY2024主要株主の保有割合17.92%有価証券報告書

    「SBIホールディングス株式会社 東京都港区 被所有 17.92 SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区 被所有 17.92」

    SBIホールディングス及びSBI地銀ホールディングスの被所有割合を17.92%と記載している。SBI地銀ホールディングスは5,000千株を保有する主要株主としても記載されている。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区泉ガーデンタワー19階 5,000 17.87」

    SBI地銀ホールディングスが5,000千株、自己株式を除く発行済株式総数の17.87%を保有する主要株主として継続して記載されている。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「SBI地銀ホールディングス株式会社 東京都港区泉ガーデンタワー19階 5,000 17.87」

    SBIホールディングスから株式移管を受けたSBI地銀ホールディングスが、2021年3月末時点で5,000千株、自己株式を除く発行済株式総数の17.87%を保有する主要株主として記載されている。
  6. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、その他の関係会社であるSBIホールディングス株式会社が、2020年9月17日付で同社が保有する当行株式の全てを同社の子会社であるSBI地銀ホールディングス株式会社に譲渡したことにより、SBI地銀ホールディングス株式会社はその他の関係会社となりました。」

    SBIホールディングスが保有株式5,000,000株をSBI地銀ホールディングスへ譲渡し、SBI地銀ホールディングスがその他の関係会社となった。
  7. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「2019年11月11日開催の取締役会において、SBIホールディングス株式会社(以下「SBIホールディングス」といいます。)との間における資本業務提携契約に基づいて、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を次のとおり決議し、2020年1月31日に払込手続が完了しております。」

    SBIホールディングスを割当先とする第三者割当増資の払込手続が完了し、前 filing で見込まれていた株主構成上の変化の前提となる株式発行が実施された。
  8. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「本第三者割当増資に伴い、当行の主要株主及び主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動が見込まれます。」

    第三者割当増資後、SBIホールディングスが主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社となる見込みを記載している。増資後の議決権所有割合は19.25%とされている。
一緒に動いた変遷

「貸出先の信用悪化・不良債権増加リスク」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1貸出先の信用悪化・不良債権増加リスク2回
  3. 2不良債権残高・不良債権比率の改善2回
  4. 3自己資本比率の実績2回
  5. 4クレジットカード業・信用保証業のセグメント利益改善2回
  6. 5リース業セグメントの増収増益2回
  7. 6復興需要を背景とする福島県経済の緩やかな回復基調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福島銀行の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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