福島銀行(8562)・方針前進
政策保有株式の取締役会検証と地域貢献投資・売却方針
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「新規投資については地域貢献や取引先支援に関する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の投資先は売却または残高圧縮を基本方針としております。」
政策保有株式について、上場株式2銘柄を売却し、上場株式の保有銘柄数は前年度の5銘柄から3銘柄へ減少した。売却または残高圧縮方針に沿う異動が示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規投資については地域貢献や取引先支援に関する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の投資先は売却または残高圧縮を基本方針としております。」
政策保有株式について、上場株式3銘柄、非上場株式1銘柄が減少した。その他の投資先の売却または残高圧縮という方針に沿う異動が具体的に示されている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規投資については地域貢献に関する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の投資先は売却または残高圧縮を基本方針としております。」
新規投資は地域貢献、その他の投資先は売却または残高圧縮とする政策保有株式の方針を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「新規投資については地域貢献に関する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の投資先は売却または残高圧縮を基本方針としております。」
その他の政策投資先について、従来の「売却方針」から「売却または残高圧縮を基本方針」とする表現に変わっている。当年度は上場株式1銘柄の新規取得と非上場株式1銘柄の減少も記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「新規投資については地域貢献に資する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の政策投資先は売却方針であることを決定しております。」
政策保有株式について、当事業年度に上場株式4銘柄及び非上場株式1銘柄の減少が記載され、その他の政策投資先を売却する方針に沿う異動が示されている。また、非上場株式1銘柄について地域貢献を理由とする新規投資も行っている。 - FY2019初出有価証券報告書
「新規投資については地域貢献に資する投資とし、既往投資先については地元取引先、密接関係企業は原則現状維持とするものの、その他の政策投資先は売却方針であることを決定しております。」
政策保有株式について、毎年1回取締役会で保有状況・異動状況・今後の取組方針を検証し、新規投資は地域貢献、その他の政策投資先は売却とする方針を初めて記載している。